謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年も多くの方々のお世話になりました。
今年も変わらなくご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

「カラダの痛みを解決する」をテーマに
これまでと同様に施術にあたらせ頂きたいと思います。

不調の時はともに歩み
快調になれば足が遠のく。

通われていた方が来なくなる。
嬉しくもあり寂しくもありますが
目指すところはソコかと思います。

これまでもそうであり
当然とも言えることなのですが
お身体の見方(診方、観方など)、アプローチ方法など
少しずつ変化しております。

「変わらずあり続けるために変わり続ける。」

これもまた、テーマの一つかと思います。
困っている方々に少しでもお役に立てますように...


【新春企画】
有料販売していました「ダンサーのための セルフボディメンテナンス」を
PDFダウンロード版として無料公開しています。
ダンサー以外の一般の方にも役立つセルフボディメンテナンス方を
40ページにまとめ掲載されています。
ダウンロードしプリントアウトすることをお勧めします。

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【プロ向け勉強会】
毎月第3日曜日に各種施術テクニックの勉強会を開催しています。
対象は柔道整復師、鍼灸師、あんま指圧マッサージ師など国家資格者
経験2年以上の民間資格者、従事者など。
3時間程度の開催、参加費3000円。
トリガーポイン療法、ポジショナルリリース、マッスルエナジー、筋膜リリースなど
筋筋膜系の機能異常を解消する手法になります。

整体技術ワークショップ詳細≫≫


バレエ ダンス 整体 セミナー

筋膜リリースについて

「どこに行っても良くならないから、筋膜リリースを試したい。」

「筋膜リリースってのをやってもらったら良くなるだろうか?」

という問い合わせをいただいたり
来院されてから質問を受けたりすることがあります。

最近話題の言葉ですし、
療術業界でも流行っていたりします(笑)

当院でもHBCのTV番組に出たりもしましたので
他人事ではありませんが…^^;
facia_incho.jpg

ところで、筋膜リリースとは
筋膜の動きの制限や
隣同士にある筋膜の癒着や
ねじれ、短縮などを解放して
本来の滑らかな動き(滑走)を
取り戻すために働きかける手法を言います。
(筋膜リリースの中にも、いくつも手法があります。)

数あるテクニックの中の一つで、
使用した方が良い状態の時に
初めて使用すべきテクニックです。

なんでもかんで一括りにして
流行りモノとして行うものではありません。

当院では、その時々の状態に応じた手法で施術しています。
もちろんその中には筋膜リリースも含まれますし、
使わない場合も、もちろんあります。
facia_release.jpg


状況に合わせて施術を行いますので
どこに行っても良くならないという方にも
対応が可能になります。


筋膜リリース トリガーポイント 腰痛 肩こり 整体 セミナー

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

12月17日勉強会のお知らせ

毎月第3日曜日開催の3回目となる整体技術ワークショップ
次回は、マッスル・エナジー・テクニックとスティル・テクニックの基礎を予定しています。
トワテック・セミナーサイトにも掲載中≫≫

マッスル・エナジー・テクニックは、
関節などの動きの制限を解放するテクニックで、
今回は「骨盤の機能異常」を取り上げます。

骨盤は、腸骨、恥骨、坐骨、仙骨、尾骨で構成され
10代後半で腸骨、恥骨、坐骨が癒合して
その三つを合わせて寛骨と呼びます。

左右の寛骨と仙骨は恥骨結合と仙腸関節でつながり
その二か所のつながりの機能異常が起こると
歩行、起座、屈伸など動きに制限が生まれ
見た目のアンバランスにもなります。

機能異常の原因は、
骨盤に接続されている筋肉のアンバランスで
緊張短縮している方向に骨が引っ張られ
見た目のアンバランス(いわゆる歪み)がみられ
正常な動きも妨げられます。

マッスル・エナジー・テクニックで
緊張短縮した筋肉を正常な長さに戻し
動きの改善と歪みの改善を行います。

その際に用いる矯正力は
患者さん自身の必要最低限の力です。

お年寄りでも、子供さんでも
本人の持ってる力を利用するので
極めて危険の少ないテクニックになります。

安全な骨格矯正にもつながるテクニックですので
気になる治療家の方はぜひご参加ください。

詳細ページ→http://refre-seitai.com/contents_217.html
申し込みメールフォーム→https://0027.s6.riums.jp/webform_12.html



トリガーポイント 筋膜リリース マッスル・エナジー・テクニック スティル・テクニック 整体 セミナー

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

慢性疼痛などでお悩みの方へ

線維筋痛症、慢性疲労症候群、筋筋膜性疼痛、顎関節症など
疼痛や不定愁訴が様々な形で現れる症候を一括りにしたものを
中枢性過敏症候群といいます。
体が発する様々な信号が脳に伝わり
脳が過敏に反応することで
症状が増幅されてしまう症候群です。
脳が疲労して機能異常を起こしている状態とも言えるでしょう。
線維筋痛症患者自身が解説しているページ≫≫)

6年ほど前から
線維筋痛症や類似した症状の方々が来院されるようになり
おもに筋肉、筋膜、結合組織の代謝異常が原因かと考えて
あたらせていただいていました。

なかなか状態の変わらない方や
ご自身の環境が変わることがきっかけとして治った方など、
症状も経過も人それぞれでした。

そのころから
九州で線維筋痛症を診ている歯科医師がいると
話には聞いていましたが
最近フェイスブックでご縁が出来て
咀嚼筋へのアプローチと特殊なスプリントを用いて
治療していることを知りました。

当院では以前から顎関節の不調対応として
頭顔筋セラピーというコースを設けていますが
咀嚼筋へのアプローチ法を変えたところ
中枢感作が低下することが実感できました。
tmj_400.png  gankin_400.png

ただ、重要なことは
変化した状態を維持しなければなりません。
そのためには、
緩和した咀嚼筋をキープして
過敏になった脳をリセットしなければなりません。

長くなりましたが
このたび競技用マウスピースの制作や
顎関節と全身状態のつながりを研究されてきた
歯科技工士さんと知り合うことが出来ました。
スポーツマウスガードFUSION≫≫

マウスピースを制作し
頭顔筋セラピーで咀嚼筋群を緩和させて状態で
フィッティングを行い使用していただきます。

咀嚼筋をリセットすることで
脳の機能異常(中枢感作)をリセットする。
最終的な目標は疼痛や不定愁訴からの解放です。

これからのスタートではありますが
大いに期待できるものだと思います。

ご興味のある方は、ご相談くださいませ。

リフレ宮の森 白幡克治 拝


線維筋痛症 慢性疲労症候群 不定愁訴 顎関節症 中枢感作

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

整体技術勉強会の2回目を開催しました

腰方形筋浅層TP側面

腸腰筋TP


ぎっくり腰に決まったモノはない。

という話から

産後の骨盤矯正は、カラダ本来の働きを邪魔する可能性が高い。

という話を挟みながら
終了予定時間を大幅に超えて終了しました。

一気に積雪状態となって交通機関の混乱も予想される中
開始時刻に遅れることなく集合して頂き
参加者の皆様には感謝しかありません。

腰痛・殿部痛などの症状に対する
筋肉への働きかけ
筋膜への働きかけ
神経系への働きかけ
などを体験して頂きました。

何のテクニックでも習得には時間も必要ですので
継続しながら少しずつ身に着けて頂ければと思います。

次回は、12月17日(日曜日)10時スタートで
骨盤の機能異常(いわゆる歪みなど)に対する
マッスル・エナジー・テクニックとスティル・テクニックを
検査方法から行う予定です。

詳細とお申し込みは、
整体技術ワークショップ詳細≫≫



トリガーポイント 筋膜リリース 整体 セミナー

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Refre

Author:Refre
毎日頑張るアナタのために
リフレ宮の森

機能異常を起こした筋肉を蘇えらせ
ツライ症状を改善する!


FaceBookに「白幡克治」と「リフレ宮の森」のページがあります。気軽にご訪問下さいませ^^

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