亜健康

フェイスブックをウロウロしてましたら、
「亜健康」なんて言葉に行き当たりました。

不健康じゃないのか?
未病じゃないのか?
などと考えてしまいましたが、
どうやら、「健康ではないが病気でもない。」
の状態らしく、中国で流行っている言葉だそうです。

WHO(世界保健機構)における健康の定義は
「体・心・精神・社会」の4つがいずれも健全であること
としていて、亜健康も同様に4つに分類するそうです。

4つの分類に現れることとしては、
体では肩こりや倦怠感など
心では鬱状態やイライラなど
精神では生きるための目標の喪失や集中力の欠如
社会的なことでは引きこもりなどで、
70%程度の人が含まれるそうです。
中国どころろか、日本そのものの気もしますね。

亜健康ドックなんてのもあるようで、
亜健康が見つかると何らかのことをするようですが、
「病気じゃないから治療するのではなく調整するのだ。」と言うらしく、
内容的には、
食(サプリメントを含む)、マッサージ、鍼灸などで「亜健康」から「健康」へ。
ということらしいですね。
(心・精神・社会の問題はどうする?)

特別新しい事には聞こえないんですが、
新たなビジネスの匂いが…(笑)

ま、それは置いといて、
健康力の向上には
食と体のケアが大事!
ということです(^^♪

亜健康 未病 防ぐ 整体

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肩が上がらない

「整形で毎月ヒアルロン酸注射してもらってるんだけど、良くならないねぇー。」
と、去年の秋から3か月に一度いらっしゃる方。

「いよいよ変だからセンセにみてもらおうと思ってさ。」
ともおっしゃいます。

ついでに首スジだ、腰だ、背中だ、とも..

脚やらお腹やら脇のあたりやらを施術して
「あぁー、上がるようになったし、スッキリしたわ。」と。

「これはやっぱり、また来た方が良いんでしょ?」.
と、おっしゃるので、
「いつ来れますか?」
「・・・」
「3か月後じゃダメだと思いますよ^^」
「だよね。来月来るようにするわ。」
「はい。お待ちいたします^^」

多分次の来院は、お盆過ぎww

五十肩 四十肩 腰痛 整形 注射

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アンデオール整体 価格改定のお知らせ

子供から大人まで、バレエの悩みにお応えしているアンデオール整体

今まで3回セットのお得なコースをご用意していましたが
1回ごとの価格に改めさせていただきます。

価格は、
大人       8,000円
中学高校生  6,000円
小学生以下  4,000円

要する時間は60分から80分程度で
カウンセリングと施術、
セルフメンテナンス法やエクササイズの指導
などが含まれます。
(今お持ちのチケットは、そのままお使いいただけます)

今までにアンデオール整体を受けられたダンサーが
日頃抱えていた悩みで多かったものは、

ターンアウトが思うようにできない
5番ポジションに入らない
膝や足首が不安定
甲が出ない
腰が反る
引き上げができない
カラダが曲がる
軸がぶれる
筋肉を固めている、力が入っている
カラダが固くなった
   ・
   ・
   ・

個別の悩みは様々ですが、
よく聞く悩みかもしれません。

若年者の場合の原因は、
間違ったカラダの使い方や
日頃のメンテナンス不足で
筋肉・筋膜が固まってしまっている場合が多いようです。

大人の方の場合には、
年齢的にカラダの組織が固くなりやすいので
よりメンテナンス不足が影響します。

固まった状態でレッスンを繰り返すと
固まった状態が永続してしまいます。

そのような状態では、
短期で複数回の施術が必要になります。
施術を受けられた段階で
見通しなどを説明いたしますが、
概ね、2回から3回程度で納得いただけるようです。

日々のレッスン、公演、発表会、コンクール
すこやかなダンス生活のために

リフレ宮の森 白幡克治 拝

バレエ 整体 ターンアウト アンデオール 甲だし

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背骨が固まった

【手技療法家、施術者向け】

うつ伏せになったクライアントさんの背中や背骨に圧をかけて
柔軟さが無いところ、動きの硬いところがあったとします。

筋肉が異常に硬くなっているのかもしれないけれど
表面的なものではなく
内部に制限を感じたとしたら
それは背骨の関節(脊椎椎間関節)に
動きの制限(可動制限)があると
考えられます。

その制限は1か所かもしれないし
連続しているかもしれません。

連続している場合には、
左右のどちらかへの傾き(側屈)が観察され、
側弯があるように見えるかもしれません。

もし腰椎が右に傾いていて
左側が盛り上がっている場合
その傾いている椎骨は
右に傾きながら左に回旋しているので
左側の横突起が後方にあり
それが盛り上がりと感じられます。

制限個所が1か所の場合には
概ね側屈側に回旋があるので
右に側屈していれば右の横突起が後方にあります。

しかし、左右の椎間関節のうち
制限を解消すべきはどちらか一方のみです。

その左右の制限個所を特定し解消するテクニックが
マッスル・エナジー・テクニックです。

4月15日(日曜)10時から13時
毎月第3日曜に開講している勉強会
まだ参加申し込み間に合います。

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整体が必要なバレエダンサー

日々のレッスンや自宅でのメンテナンスとトレーニング
これらを上手にこなしていれば
おそらく、トレーナーも手技療法家も必要ないかもしれません。

当院を訪れるダンサー(大人も子供も)によくみられる症状の一つに
足首のズレ、伸びすぎた膝、回らない股関節というのがあります。

ある程度の動きで痛みが出たり
関節の中間位置が分からなくなっていたり
関節の動く範囲が小さくなっていたりしています。

とくに多いのは足首のズレで
前方距骨という状態でしょうか。

脛にある太い骨(脛骨)と細い骨(腓骨)の端っこにある
内くるぶし(内果)と外くるぶし(外果)に挟まれた
踵の上に載っている骨(距骨)が
前方(つま先の方向)にズレている状態です。

実は足首を伸ばしていくときに距骨が前方に滑ることで
スムーズな動きができます。
(反対につま先を頭の方に持ち上げる動作では
距骨が後ろに滑ります。)
ポワントの時には都合がいい動きと言えます。

じゃあスゴク良いじゃん。
と思われるかもしれないけど、
そうもいきません。

ポワントの時のフクラハギ(下腿三頭筋)を縮める動作で
その筋肉が短縮してしまったら
簡単に距骨は前にズレてしまいます。

そうなると
フレックスができなくなる(足首が曲がりずらくなる)
重心が後ろにズレてしまう
膝が後ろに入り伸びすぎてしまう(過伸展。反張膝)
膝が入ることで股関節のターンアウトが減ってしまう
骨盤が前に回って背骨の湾曲が強くなる
など、不都合が生じてしまいます。

足首、膝、股関節の調整は、
関節周囲の筋肉や筋膜の硬さにもよりますが
1回から数回の施術で行えます。

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