ストレッチを勧めないということ

殿部や腰に痛みがあり
骨盤や腰椎などに動きの制限がある。

背骨の両側がパンと張っている。
お尻がパンと張っている。
モモの後ろやフクラハギがパンと張っている。

一見そんな風に観察されるかもしれません。

そんな症状の時に
整骨院や鍼灸、マッサージなどにかかると
「この張っているところを緩めなきゃいけない」
と言われ、ガッツリ揉まれたりストレッチを勧められたりします。

痛みが出ないように固定させようとしてパンと張ったり
不安定さをパンと張ることで安定させようとしたり、
反対側の拮抗筋の緊張に対抗してパンと張っているのに
緩めてしまったらバランスが崩れてしまい
最悪、動けなくなってしまいます。

痛みの原因部分にアプローチして痛みが出ないようにすること。
腰や下肢の関節に動きの制限があれば解放すること。
無理なく滑らかな動作(動ける範囲は個人差がある)ができるようにすること。

そのうえで、どうしてもストレッチがしたければ、
なんとなく
てきとうに
だらだらとゆるゆると
ケリをつけようとせず(笑)
やってもらいます。

=======================

無理をかけずに症状にアプローチする整体技術を学ぶワークショップ
「整体技術ワークショップ」を開催します。

詳細とお申込みは、ホームページから
整体技術ワークショップ≫≫



整体セミナー トリガーポイン療法 カウンターストレイン 筋膜リリース

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

不安定な血糖値

夕方、空腹感が無いにもかかわらず冷や汗とめまいが起こる。

そんな方に「ミネラル還元水・源流セット」+「マグマ・プラス」
を試していただきました。

IMG_20170804_154145.jpg

還元水に70種のミネラルを溶出させ
さらにバナジウムを強化しています。

(バナジウムに期待できる影響としては、
インスリンと似たような働きと
インスリンの働きを弱める遊離脂肪酸の分泌を抑制する作用
が確認されています。)

飲みだして一週間もしないうちに
「冷や汗の前に空腹感がある。
その時に少し何かを食べて低血糖状態を避けられる。
期待できる働きをしているかもしれない。」
との感想をいただきました。

個人差はあるかもしれませんが
糖の代謝や脂質の代謝に不安のある方は
試してみる価値はあると思います。

大きな期待が得られなくても
不足しているであろうミネラルを補充できるので
必ずプラスにはなるはずです。

気になる方はお問い合わせくださいませ。

低血糖 脂質異常 還元水 ミネラル バナジウム

痛みと病気と手術、でも残る痛み

「『教科書に載せたいくらい上手くいった手術だったよ。』って言われたんですよ。
その後しばらくリハビリに通ったけど、やっぱり痛みが取れないんですよ。」

そのような悩みを抱えて来院される方が後を絶ちません。

股関節や膝などの変形性関節症
椎間板ヘルニアなどなど。

整形外科で扱う骨・関節・靭帯・腱などの病気と
実際起こっている痛みの症状が
必ずしもリンクするとは限りません。

例え画像上で変形があったとしても
必ずしも痛みが伴うとは限らないようです。
あれはあれ、それはそれ、これはこれ・・・
ってとこでしょうか。

医療機関を訪れる理由となる痛みの8割以上が
筋肉・筋膜など肉系(軟部組織)の異常に原因がある場合
たとえ骨・関節の手術をしても
原因となる筋肉・筋膜の異常が残っていれば
結局は痛みが残ります。

筋肉・筋膜の痛みを診てくれる医師や療法士さんは
それほど多くないようですし、
もし診れる療法士さんがいたとしても
指示する医師が理解していないと
実際のところ診てはもらえないのかもしれません。

たとえ美しい手術の仕上がりであったとしても
痛みが無くなるとは限らないってことになります。

患者が欲していたのは
人工関節でもなければ
真っすぐな関節でもなかったはずです。

いくら機能が正常に近づいても
最初の受診のきっかけである「痛み」がそのままでは
医療としてはどうなのでしょうか?
患者の生活の質はどうするでしょうか?


人工関節 痛み 膝 股関節

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

HBC今日ドキッ!~筋膜リリース~

4月19日放送のHBCテレビ番組今日ドキッ!に筋膜リリースが取り上げられ
実演などさせて頂きました。
facia_refre.jpg

HBC今日ドキッ! フェイスブック・ページ≫≫

膝関節を専門とされている福住整形外科クリニックの亀田院長が、
筋膜の解説と筋膜リリース注射を紹介し
白幡が手技による筋膜リリースを紹介しました。
facia_incho.jpg



当院に来院される患者さんへの説明でも
「筋膜がくっ付いているところに水を通す」
という言葉を使ったりしますが、
facia_shot_befor_after.jpg

医師は注射で
facia_shot.jpg

整体師は手技で
facia_release.jpg

それを行うって事になります。

なぜ、水を通すか?

人体の約70%は水と言われていて
その水が身体の自然治癒力の元になります。

2013年に書いた記事に自然治癒力と水に関することがあります。
自然治癒治癒力を取り戻す その1≫≫
自然治癒力を取り戻す その2

筋膜構造が脱水しないように水を通すと
異常のある組織がよみがえる。
よみがえる力が復活するということになります。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

スポーツに伴う膝痛

スポーツ中の捻挫ばかりではなく
オスグットと呼ばれる膝痛
ジャンパー膝
ピボットターン中などのひねられた痛み
原因不明の痛みなど

痛み始めがわかっているものや
何となく痛くなってきたというもの
成長痛と言われているかもしれないし
休むように、止めるように言われているかもしれません。

様々な状態があります。

高齢の方の変形性関節症などを除いて
多くは、筋肉、筋膜、靭帯など関節(骨)以外の原因です。

疲労による筋肉損傷による痛み。
急停止・回旋・伸長など急激な外力で
筋肉・筋膜や靭帯などに防御的な過緊張が起こり痛む。
(靭帯、骨膜、関節包なども広い意味で筋膜になります)

また、膝の構造的な問題である反張膝
(膝の関節が後方にへこんだ状態・伸びすぎた状態・過伸展)による
膝関節後方の過伸長・過緊張による痛みも頻繁にみられます。

この反張膝は女性に多く、
状態がわずかであれば正常とされていますが
関節が柔らかい場合や
足首の動きに問題があって起きていることもあります。

足首がズレていると
つま先を正面に向けたまましゃがめない。

そんな時には後方重心となり、
二次的に膝の過伸展が起きていることもあります。

膝の位置(膝の伸び具合)を自分でコントロールできなかったり
「どこまでも膝が後ろに行く感覚」と表現するかもしれません。
バレエをされる女子に多かったりもします。

解消するための施術としては
膝周囲の筋膜組織の異常緊張を除去してあげることと
周辺筋肉の異常な緊張を神経活動ごと解除してあげます。

多少は組織の損傷もあったりしますので
負荷量を調整した活動をしながら
複数回の施術を重ねて修復を待ちます。

修復する期間は状態にもよりますが
数日または数週間、さらに数か月ほど掛かる場合もあります。

hiza_ita.jpg


サッカー フットサル バレエ 膝痛

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Refre

Author:Refre
毎日頑張るアナタのために
リフレ宮の森

機能異常を起こした筋肉を蘇えらせ
ツライ症状を改善する!


FaceBookに「白幡克治」と「リフレ宮の森」のページがあります。気軽にご訪問下さいませ^^

最新記事
カテゴリ
リンク
リフレ宮の森のオススメ
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア