スポーツに伴う膝痛

スポーツ中の捻挫ばかりではなく
オスグットと呼ばれる膝痛
ジャンパー膝
ピボットターン中などのひねられた痛み
原因不明の痛みなど

痛み始めがわかっているものや
何となく痛くなってきたというもの
成長痛と言われているかもしれないし
休むように、止めるように言われているかもしれません。

様々な状態があります。

高齢の方の変形性関節症などを除いて
多くは、筋肉、筋膜、靭帯など関節(骨)以外の原因です。

疲労による筋肉損傷による痛み。
急停止・回旋・伸長など急激な外力で
筋肉・筋膜や靭帯などに防御的な過緊張が起こり痛む。
(靭帯、骨膜、関節包なども広い意味で筋膜になります)

また、膝の構造的な問題である反張膝
(膝の関節が後方にへこんだ状態・伸びすぎた状態・過伸展)による
膝関節後方の過伸長・過緊張による痛みも頻繁にみられます。

この反張膝は女性に多く、
状態がわずかであれば正常とされていますが
関節が柔らかい場合や
足首の動きに問題があって起きていることもあります。

足首がズレていると
つま先を正面に向けたまましゃがめない。

そんな時には後方重心となり、
二次的に膝の過伸展が起きていることもあります。

膝の位置(膝の伸び具合)を自分でコントロールできなかったり
「どこまでも膝が後ろに行く感覚」と表現するかもしれません。
バレエをされる女子に多かったりもします。

解消するための施術としては
膝周囲の筋膜組織の異常緊張を除去してあげることと
周辺筋肉の異常な緊張を神経活動ごと解除してあげます。

多少は組織の損傷もあったりしますので
負荷量を調整した活動をしながら
複数回の施術を重ねて修復を待ちます。

修復する期間は状態にもよりますが
数日または数週間、さらに数か月ほど掛かる場合もあります。

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サッカー フットサル バレエ 膝痛

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ジャンル : 心と身体

眠たくてしょうがない

春眠暁を覚えず。。。

春は、いつまでも眠たい。

という意味で使ってる方もいらっしゃるかと思いますが、
正しくは、
夜明けの時間が早まって、知らぬ間に夜が明けていた。
です。

ところで、
平日は仕事があるので何とか起きているが
休日はいつまでも寝てしまう。
起きようと思っても体がいう事を聞かない。
という方も少なからずいらっしゃいます。

年齢とともに早起きになるらしいけど
自分は全然起きられない。
というお話も先日聞きました。

多くの方は、疲れるとゆっくり寝られると思っていますが、
(もちろん、少々の疲れはゆっくり眠れますよね。)
疲労が蓄積されると十分な睡眠をとれません。

寝付けない。
眠りが浅い。
夜中に目が覚める。
暑くて寝汗をかくけど、寒い。
朝方目が覚めて、もう一度眠れない。
そのくせに、起きようと思っても起きられない。

なんてことが起こるようです。

溜まった疲労は
少しぐらい長く寝ても取れません。

眠れないからといって
病院で睡眠薬をもらうくらいなら
マッサージや整体の方がナチュラルに疲労が取れて
グッスリ寝られるようになりますよ。


疲労解消 睡眠障害 眠れない


駐車場出入り口の雪もなくなってスッキリしました。
駐車場の一部には雪が残ってますが…^^;

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コアのエクササイズ

コアのエクササイズ・・・

思い浮かぶのは腹筋でしょうか(笑)
でも、腹筋ってコアの一部なんですよね。

じゃあ、コアって何?
ってなりますよね。

身体に一本通っている軸

余計にわかりずらいでしょうか^^;

フラフラしない。
でもガチガチに固まっていない。
滑らかに動くことが出来る。
力が入ってないようだけどヘニョヘニョしない。
押されても倒れない。
体が自分のコントロール下にある。
思い通りに動ける。
凍結路面を歩きやすくなる。
   ・
   ・
   ・

体の軸が整っていると
そんな動きが出来るでしょうか。

動き以外では、
肩こり腰痛になりずらく
多分浮腫みずらいかもしれません。


3月2日木曜日から始まる
ストレッチ&エクササイズ

ストレッチポールで背骨周辺を緩めてから
コアを意識したエクササイズを行います。

対象者は、
固いカラダを何とかしたい方
運動する機会の少ない方
デスクワークなどで動くことの少ない方
肩こり腰痛に悩む方(痛みがある場合は参加できません)
など、身体を緩めて動きたい方。

初回は多分緩い感じになるかと思います。
というか、緩めることが中心かも^^

気になる方は
0800-900-4281(フリーコール)まで
お問い合わせくださいませ。

集合18時30分
45分間のエクササイズ
19時30分終了
定員 5名(2名以上の参加申込で開催します)
参加費用 1500円

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足を緩めて床にしっかり立つ。
そんなエクササイズもあります。

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アフターケアということ

先日参加したセミナー
JCCA岩崎会長による「アフターケアについて」

この中で紹介された「アフターケアの5本柱」
・ストレッチ
・アイシング
・マッサージ
・食事
・睡眠

スポーツでもダンスでも
運動(トレーニングやレッスン)の後に行うアフターケア(メンテナンス)のことです。


「じっくり時間をかけてストレッチする選手なんて見たこと無い。」
と岩崎会長も仰っていましたが、
練習やトレーニングはガッツリするけど
ストレッチは中々してもらえない。
(でも、それではダメだから、
なんとかアフターケアをやってもらいたくて
ストレッチポールなどのツールが生まれたそうです。)

たとえじっくりやらなくても
その日沢山使ったところだけでもストレッチする。
使えば緊張が高まって短くなるから
短くなった分だけ元に伸ばす。
せめてその位はやって欲しいですよね。

アイシングに関しては、
ギリギリまで追い込んだ時には必要ですが、
通常は必要ないでしょうね。

マッサージ
これもストレッチと同様に大事です。
運動後、エクササイズ後のアフターケア不足では
少しくらいストレッチしても
高まった筋肉の緊張は抜けません。
気が付かないうちに筋肉が固くなり
柔軟性やパフォーマンスが下がってしまいます。
それを防ぐためにも
自分の手でマッサージしたり
定期的にプロにかかることも必要ですね。

食事はバランスです。
一日に必要な30品目の食品…
でも、無理ですよね。たぶん…
2日間6回分くらいの食事で網羅するなら
何とかできるかもしれませんよね。
「昨日肉一杯食べたから、今日は野菜を多めに。」とかね。

睡眠は時間の長さばかりじゃないんですよね。
よく言われるゴールデンタイム
夜10時から翌2時まで
この時間が一番体の修復に適しています。
この時間に休息していることが大事ですよ。

なぜ?アフターケアが必要か?

運動すれば筋肉などの組織が壊れる
その後スムーズに回復させないと
ダメージとして残り不調の原因となる。
(壊れて修復するのが新陳代謝です)

筋力が発揮できない
関節が固くなる
バランスが悪くなる
瞬発力が下がる
選手生命が短くなる
などなど…

アフタイケアが上手にできないと
運動するほど不健康になる。

そんなことにならないように
いつまでも健康で良いパフォーマンスでいられるように
少しでもいいからアフターケアをする。

自分で足りない部分は
プロの手を借りる。

大事ですね^^

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じゃあどうすれば?

「長い時間座って何かしました?」

腰から殿部、下肢への痛みやシビレで来院されている方です。

「いや、特別なことはしてないよ。
ずっと座ってはいるけど…」

「あぁー、座り続けるとオシリ痛くなるんですよね。」

「えっ?そうなんですか?
でもね、脚を上げたり、腕を回したりはしてるんだけどな。」

「座ったままで?」

「そうそう。テレビでやってたし。」

「んー、座ったまま脚を上げ下げすると、腰のこの辺に痛み出すかなぁ。」

「えぇーっ!?だって黙って座ってるよりいいでしょ?」

「いや、ずっと座ってるのが良くないんですよね。
10代20代ならお肉がしっかりしているから大丈夫かもしれないけど、
それなりのお歳になったら、お肉が薄くなってるし、うっ血しちゃいますよ。」

「じゃあどうすれば良いの?
1時間に一回くらいは立たなきゃダメ?」

「いやいや、1時間も座ってたらオシリ痛くするから、
コマーシャルごとに立ってウロウロ歩き回って欲しいな。」


運動不足を問題にする前に
座りすぎ
座り続けることが問題です。

オシリのお肉がうっ血し
痛みを出したりしびれたり
せめて15分に一度は立ち上がって
部屋の中を一周り。

出来れば立ってから
スクワットやシコを踏む。
ぐるぐる歩き回りながらのストレッチも良いし
壁にもたれながら空気イスなんてのも良いですね。

片脚立位時間の計測
※画像はイメージです。本文とは関係ありません。


坐骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症

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