甲出し

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「もう少し、甲が出ませんか?」

アンデオール整体を受ける前や施術が終わってから
そのように聞かれる事があります。

バレエ的な言葉は甲出しなんですが、
実際は足関節(距腿関節【きょたいかんせつ】=足首の関節)が伸びることで、
(解剖学用語では伸展といいます)
足の甲だけがポコンと飛び出る事ではありません。

足首が伸び、
足自体が真っすぐに伸びて
床に立つ。

足の中の筋肉が使え
足の中の関節が柔軟であれば
つま先の床側と踵が近づきます。
(見た目は甲が出ているように見えるでしょうか)

うまく足首が伸びない時は
関節周囲構造(筋膜、過剰骨など)自体に柔軟さが不足
フクラハギ、スネの前と横にある筋肉に動きの制限
筋肉の強さのアンバランス
などが考えられるでしょうか。

施術により動きの制限を解放し
エクササイズで動きと強さを獲得し
必要な動きに近づいていきます。

あくまでその方の状態次第ですが、
直ぐ効果が表れる場合もあれば
しばらく施術とトレーニングが必要になる場合があります。
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テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

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