弱いのか?固いのか?

強すぎる体は壊れない。

ダンサー、アスリートなど身体的パフォーマンスを行うものにとって
最大の敵はケガや病気で休養せざるを得なくなること。

(休養せざるを得ないという状況は
パフォーマーでなくても避けたいところですが…)

各種のトレーニングやレッスンをこなし、
リカバリーのためのアフターケアをしっかりやれば
体はどんどん強くなりケガしずらくなるでしょう。

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筋力や筋肉の大きさが
そのままパフォーマンスに結びつけば分かりやすいですが、
動きの滑らかさや表現などは結びつきずらいかもしれません。

特に、
アフターケア(ストレッチ、マッサージ、食事、睡眠など)が不十分で
筋肉が固くなってしまい十分な可動域を確保できなくなると
筋力が弱いのか、関節(靭帯)が固いのか、
パフォーマンス低下の原因を間違ってとらえるかもしれません。
筋力アップだけで強さを求めていると尚更だと思います。

筋力アップのトレーニングは必要でしょうけど、
しっかりしたアフターケアで柔軟性をキープしておかないと
大きく固い筋肉だけしか得られなくなるかもしれません。

大きな体を必要とする格闘家などでは必要なことかもしれませんが
見た目の美しさを必要とされる芸術家ではマイナスかと思います。

セルフケアの方法がわからなかったりうまく出来なければ
プロの手を借りるのがベターです。


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ダンサーのためのセルフボディメンテナンス
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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