睡眠時間と肥満

メルマガにあったので紹介します。

早稲田大学スポーツ科学学院と花王が共同で
睡眠時間の短さが肥満リスクを増加させるメカニズムを
メタボリックチャンバー(24時間代謝測定室)で解析したところ、
夜間のエネルギー消費量が増えているにもかかわらず
1日トータルのエネルギー消費量はさほど変化しないそうです。

そのかわり、
睡眠時間の短縮は
食欲抑制ホルモンの減少や空腹感の増加で
食欲が増えるんだそうです。

エネルギー消費量が変わらないのに
食欲が増えてそれに従えば(笑)
そりゃあ肥満になりますよね。

ところで、
ストレス過多や蓄積疲労状態も
睡眠がうまく出来ずに(睡眠障害で)
睡眠時間が短くなったりしますよね。
ストレスによる過食なんてのもあるかもしれませんしね。

無理に夜更かししないで、
眠れない日が続いたら
マッサージなどでリラックスして
十分な睡眠をとることが
ウェイトコントロールに最適かもしれませんね。

というよりも
健康でいられる秘訣になるでしょうね^^
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ジャンル : 心と身体

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