筋力不足

「筋肉、足りないでしょうか?」

施術中に、そう質問されることがあります。

そんな時、「何が気になりますか?」と反対に質問します。

多くの場合、
ルルベで上がりきれない
5番に入らない
脚やお尻に力が入りすぎる
引き上げが分からない(引き上がらない)
腰が反って胸が開く
ターンアウトがうまく出来ない
などと動きの問題があったりします。

うまく動かない(動けない)=筋力不足

とは言い切れません。

レッスンの疲労や
過去のケガからリカバリしていなく
固くなって動かないから筋力を発揮できない。
あるいは、
ずっと前から固くなっていて
動けなくて筋力を発揮できない。

よくみられるのは
足首の関節の制限
足自体(甲)が固い
膝周囲の靭帯や筋膜の制限や緊張状態のアンバランス
股関節周辺の制限
骨盤の制限
腰椎など脊椎の関節の制限
など関節周囲が固くなって十分に動けない。
このような例が多くみられます。

本人が気づいてない動きの制限によって
どうしても出来ない苦手な動き
があったりします。

この状態でトレーニングしても
余分な筋肉が増えることがあっても
動きの改善にはつながらないかもしれません。

必要なことは
動きを制限している部分
を開放することです。

必要な動きが出来るようになって
さらに筋力が欲しければトレーニングする。
となります。

時として
協力して働かせる筋肉を使ってなく
(働かせ方を体が覚えてなく、間違った使い方をしていて)
一部の筋肉が働いて発達し、
他の筋肉は働かずに筋力不足になる。
ということが起きてる場合もあります。

このようなときには
働けていない部分の筋力アップと
筋肉が協力して働くためのトレーニングが必要になります。


まずは、制限なくスムーズに動けること。

ここから始めてはいかがでしょうか。


バレエ  ダンス 固い 筋力
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