触れるということ その3

寄り添う触れかた

10月18日(日曜日)に盛岡駅前にある
いわて県民情報交流センター アイーナにて
「寄り添う触れかたの技法」という講座があり
参加してきました。

土曜日営業終了後
21時に札幌駅から高速バスに乗り苫小牧へ。
苫小牧-八戸間のフェリーに乗り
翌朝8時05分発 特急八盛号という高速バスで盛岡入りでした。

1時間ほどの遅刻で参加した講座では、
自身の身体感覚の確認から始まり
「触れる・触れられる」という行為や現象を感じ
「寄り添う」ということの一つの答えを感じ取ります。

主催は、一般社団法人ゆったりセラピー協会で
代表理事の鎌田麻莉さんが講師です。

協会では「寄り添う触れかた」の実証実験として
認知症の方へのハンドケアをボランティアで行っています。

認知することに障害が起きる認知症と
乖離が起きて自分と周囲の認知に問題が起こって
心身が不安定な状態になっている方を一緒には出来ないかもしれませんが、
通じる部分もあるかもしれません。

健常な方に対しても
心身に不調がある方に対しても
病気や障害を持ってる方に対しても
「寄り添う」ということは
「触れる」側に
相手を思いやり尊重する
慈しむという感情が欠かせないと思います。

日頃、触れるという行為の中で仕事をする身としては
改めて「触れる」という事を考えさせて頂けました。
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