アンデオール整体 その2

アンデオール(ターンアウト)をする時に働く筋肉はどこでしょうか?

一部ネットの記事などでは
フトモモの内側の筋肉
なんて書いていることもあります。

ターンアウトのストレッチとして
カエル脚のストレッチなんてのもありますし、
カエル脚のストレッチで伸ばされるのは
フトモモの内側にある筋肉(内転筋)ですものね。

でもそれは、
ターンアウトするときに伸ばされる側であって
ターンアウトを作り出す筋肉ではりません。

turnout_png600.png

ターンアウトを作り出す筋肉は
股関節のすぐ近くで後ろ側にある外旋筋です。

外に回す(外旋する)=ターン・アウト(外に回す)
ですよね。

なので、
アンデオール整体で扱うのは
(主にケアをして働きをよくするのは)
外旋筋群です。

外旋筋群は、
外から触れやすい殿筋群(骨盤やお尻の筋肉)の内側深部にあり、
触診技術がないと分かりずらい場所にあります。

また、六つある外旋筋の一部は
内側のフトモモの付け根付近なので
お互いの信頼関係が必要ですし
正確に触れてリリースできる技術も必要になります。
(スムーズに、短時間に動きの制限を解放できずに
いつまでも触られてたらイヤですよね。)

外旋筋群の固く制限となっている部分が解放されると
股関節の外旋がスムーズに力強く行えます。

さらに、外旋筋群の制限によって
骨盤が外に開き頭方にズレている場合が多く
姿勢のアンバランスが起きていることもあります。

制限が解放されると
それらの歪みも解消されて背骨の柔軟性も向上します。

引き上げが楽に行えるってことですね。

point_png400.png


アンデオール整体 その3に続く≫≫

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