電話の問い合わせ、「お腹がパンパンに…」

昨夜の帰り際、症状に関する問い合わせの電話がありました。

「京都からなんで、簡単にそちらには伺えないけど、質問してもいいでしょうか?」

あらま、京都ですか。遠いところから、それはそれは...
なんて話はしませんでしたが...^^;


「お腹がパンパンに張って、内科に行ったけど異常は見つからない。
こういう症状とか扱ってますか?」

「ええ。そういう症状の方いらっしゃいますよ。」

「やたらゲップが出たりするんですよ。
座ってたり、寝てたりすると何ともないんだけど、
立つとお腹がパンパンに張って、
どこ触っても痛いんですよね。」

「あっ、なるほどね。
腹筋の障害、酷いコリになってるんでしょうね。」

「そうですか。大腰筋とかは関係ないでしょうか?」

「大腰筋の障害でも、お腹に違和感出ることあるけど、
腹筋の方が怪しいと思いますよ。
診させてもらってないので、確定的な事は言えませんけどね。」

「自分でできることって何かありませんか?」

「無いこともないけど、電話で説明するのは難しいですねぇ。」

「では、京都方面でご存じのところありませんか?」

「ごめんなさい。
トリガーポイントで検索して、施術してくれるとこ探されてはいかがでしょうか?」


と、まあこんな内容でした。

お腹が調子悪いので、腹筋が弱ってるのかと思って腹筋運動を頑張ったとも言ってましたね。



座る時間が長かったり、傾いて座っていたり、ねじった姿勢で座っていたり...

そんな状態だと、腹筋に無理が掛かって傷ついて

そこにトリガーポイントが発生して、触ると痛く

お腹の痛み、膨満感、胃腸の停滞、ゲップ、吐き気や突発的な嘔吐、突発的な下痢など

不快な症状があらわれることがよくあります。



腹筋は、肋骨の表面から骨盤の前面、側腹部の後ろ寄りまで、

広い範囲にありますので、トリガーポイントを探すにはちょっとしたコツが必要ですね。



一度施術を受けられた方なら感覚が分かるでしょうから

テニスボールを使ったセルフ・マッサージを教えて差し上げらるんですけどね^^
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