顎関節症を予防する

顎関節症を予防する頭顔筋セラピーの一部を紹介します。


開口具合1

正常な口の開きは、握りこぶしを作った時の人債指から薬指までの3本が口の中に入ります。
この方の場合には2本半ぐらいでしょうか。
もう少し頑張って開きましょうか。

befor2

ちょっと辛そうですが…


寝た状態で、口角を左右に引き「イィー!」です。
sejutumae

少し力んでいるでしょうか。左右の開きにも少し差があるようです。


まずは、首の前側の筋肉から
AR1
AC1-2
AC1


続いて、顎関節の筋肉
yokutotu-PRT

口の中の筋肉
yokutotu-TrP


顎関節の軽いストレッチなどを行い、完了です。


もう一度寝た状態で、口角を左右に引き「イィー!」です。
sejutugo

自然な柔らかい表情が良いですね。
顔の筋肉に無理な力が入っていませんね。

after1
口が開きやすくなって、3指がすっぽり上の歯と下の歯の間に入ってます。


並べてみましょ。




sejutumae
Befor
sejutugo
After




befor1
Befor
after1
After



あくまで個人差がありますので参考までに^^

協力 ノンルージュ
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