で、結局、何?

「ところで、通ってるお医者さんはなんて言ってるの?」


「ん…、はっきりしないんだけど、『半月板かなぁ』なんて言ってるんですよね。
こないだ、ヒアルロン酸の注射したんですけどね。」


「あぁ、ヒアルロン酸ね。知り合いのお医者さんに言わせると『治った人いない。』っていうヤツね。」


「そうなんですか?やっぱり半月板とかなんでしょうかねぇ?」


「いや。関係ないでしょうね。
お医者さんは画像に映るもので診断したがるけど、
痛みを出すものって画像に映らないものなんですよね。」


「でも、この膝の曲がらない状態は関節自体じゃないんですか?」


「いや、この関節の両側にある筋肉に問題が出ても曲がらなくなるんですよね。
これは膝だけじゃなく、股関節、肩関節、肘関節とか他の関節でもそうなんですよ。
五十肩なんかは肩関節周囲の筋肉の問題なのに関節にヒアルロン酸打ったりしてますけどね。
あ、もちろんそんなじゃ治らないですけどね。」


「そういえば、水抜こうとしたけど抜けなかったんですよね。」


「そりゃそうでしょ。その腫れは関節じゃないもの(笑)」




明らかな診断にならない。
「痛みが出るから動かすな。」と言われる。
「様子を見ましょう。」と言われる。
説明がすっきりせずに口ごもる。
結局、痛み止めと湿布を処方される。
    ・
    ・
    ・


こんな時の原因は

その関節に関連する筋肉
もしくは、
その部分に関連痛(原因部分から離れたところで感じる痛み)を出す筋肉


これが本当の原因ではないでしょうか。
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