それでも続ける

「言われたとおりにテニスボール当ててたんですけど、ドンドン痛いとこが増えてく気がするんですけど。。。」

「あぁ、それはですね。痛みの元って言いますか、症状を出す原因部分がアチコチにそのまま残っているからなんですよね。」

「という事は、その痛いとこが全部無くならなきゃいけないて事なんですか?」

「そうそう。そうしてかないと疲労が溜まったり、ちょっと無理が掛かったりすると、その部分が痛みを出すようになっちゃうんですよね。」

「そうですか。。。先が長そうですね。。。」

「そうですね。少し掛かるかもしれませんけど、毎日習慣付けちゃうと割りと楽に出来ますよ。それにやってる内に段々痛いとこが減ってくのが分かりますしね。」

「そうですね。それを楽しみに頑張ってみますか(笑)」





首や肩の痛みで来院されて、
施術終了後の自宅で出来るセルフメンテナンスとして
テニスボールマッサージをしていただいた方です。

潜在的な痛みの元(潜在性トリガーポイント)がアチコチに残っていて
それがチョッと疲労が蓄積すると活性化して痛みを出します。


「何かの拍子に痛いところが出て、しかも痛いところが移動する。」


このような症状を訴えたりします。


実際にテニスボールを当てると
ボールが当たって痛く感じるところが多くあったりします。

ボールが当たって痛く感じるところは
「痛みを感じさせる何か」があるところです。

そこにボールを当てることで「その何か」が周りに散って吸収されていきます。
すると、「当たって痛かった」も消えていきます。

これを日々繰り返すことで
異常が起きて溜まっていた「痛みを感じさせる何か」が溜まりにくくなってきます。

そうなると多少の疲労にも痛みを出しにくくなりますし、
筋肉もかなり正常化されているはずですね。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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