寝違いか?

Web上でお付き合いさせていただいている『みどり』さんのブログに
『首が痛くて困っている』という記事がありました。

みどりさんのブログ記事→首枕

10日以上も寝違いによる首の痛みに悩まされていたようです。
普段書かれている記事からも分かりますがとっても観察眼に優れている方で
自分に起きている『痛み』についても良く分かってらっしゃいます。

痛みが出たときには、
どこが痛むか、
どんなときに痛むか、
どうすれば痛みが軽くなり、どうすれば強くなるか、
どのような痛みか(重篤な状態で救急医療にかかる必要があるかどうか)、
どこから来ている痛みか(身体を触ったり押したりしてみる)、
を考えることって大事だと思います。


記事中の痛む箇所の説明図↓
首肩の痛み

この赤く示してある箇所は、
『肩甲挙筋』にトリガーポイントが出来たときの
典型的な痛みパターンです。

肩甲挙筋にできたトリガーポイントによる痛みパターン↓
肩甲挙筋のトリガーポイント

図の赤いところが痛みの箇所で、×印がトリガーポイントの位置です。

この症状の場合リフレ宮の森では、
トリガーポイントの位置を正確に探りだし
そのポイントをゆっくりと圧迫していきます。

通常その筋肉がピクピクと自発収縮を起こして
トリガーポイントが沈静化します。

痛みが消えたら緩やかにストレッチをして
縮んでいる筋線維を伸ばしてあげます。

その後、傷んだ筋線維が修復され3日程度で治ります。
(慢性化しているとさらに多くの時間が必要です。)

自分で治す場合にはテニスボールを使用します。

1.壁に背を向け軽く膝を曲げて立つ。
2.肩甲骨の上方の角辺りにボールを当て、一番強く痛みを感じる場所を探し、出来るだけピンポイントでボールを当てる。
3.その当てた位置をキープしたまま、1分から3分程度当てる。
4.当てていた時の痛みが消えたら、その部分を軽くストレッチする。

壁でやりずらかったら、床に寝てやってもOKです。

うまくトリガーポイントに当たれば数日で痛みが消えると思います。
慢性化している場合は、数週間ほど反復することが必要になります。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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