ヒドイ肩こり

「ここ1週間くらいヒドイ肩こりで吐き気がするんですよ。」

「いやぁ、ホントにヒドイ(笑)。これはね、肩こりを通り越して筋肉が傷んでるんですよ。最近話題の『トリガーポイント』って状態ですよね。」

「えぇーっ、そんな状態なんですか~。」

「そうそう、その傷んでいるところに、治そうとする炎症性の物質が集まってるんですけど、スムーズに修復できなくてアチコチに痛みを出すようになっちゃったて訳。」

「どうして肩がコルと吐き気がするんですか?」

「え~っと、吐き気に関しては腹筋に問題がありそうですね。腹筋に出来たトリガーポイントでしょうね。」

「腹筋ですか?だけど別に運動とかしてないし…。」

「運動してるとかしてないは、あまり関係ないんですよね。一番筋肉が傷みやすいのは、縮めた状態を長く続けることなんですよね。例えば座った姿勢を長く続けるとかね。お腹が縮んだままになるでしょ。それが一番傷みやすいんですよ。」

「あぁ~そうか。座ったまま動かないですもんね。」



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筋肉は同じ姿勢を続けるとコリ(疲労)となり、コリが進んで傷みます(損傷します)。

傷んで組織変化を起こしてトリガーポイントが生まれます。

トリガーポイント部分を適切に処置すると
修復が再開し傷んだ部分が治ります。

通常3日程度掛かりますが、慢性化しているともっと時間が必要です。

小さなキズはすぐ治るけど、大きなキズはしばらく掛かりますよね。

施術後3日程度経っても症状が納まらない場合はさらなる施術が必要です。

深いキズが治らないときには繰り返し処置が必要なのと同じことですよね。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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