ミニマル・インターベンション

読売新聞医療ルネッサンスに出ていた言葉

歯医者さんで使っているようです。

ミニマル・インターベンション=体にあまり傷をつけないで治療を行うこと……歯科では最小限の侵襲と訳されている。


最近の記事で顎関節症を取り上げていましたね。

以前は、噛み合わせのために歯を削ることが多かったようですが
最近は、顎、首、肩、頭などに異常な筋緊張(くいしばり)があり
噛み合わせがズレている可能性があるから
まずその異常筋緊張を取り除いて
それでもかみ合わせに問題があれば歯を削る。

こういう方向に変わってきたと書いてあります。

出来るだけ外科的な治療を避ける。
つまり後戻りのきく治療をする
ということだそうです。

抜いたり削ったりすれば、後戻りできないですもんね。


リフレ宮の森 にも
「顎関節が痛い」、「歯が浮く」、「歯が痛い」、「顎が鳴る」という症状の方がいらっしゃいます。
中には、歯医者さんで「歯に異常が無いから、肩こりでは?」と言われた方もいらっしゃいます。

いずれの場合も、顎や頬の筋肉、頭の筋肉、首の筋肉などに
異常な緊張や、痛みを出すトリガーポイントがあります。
中には、硬く固まった筋肉になっている場合もあります。

比較的すぐ解消できる方もあれば
数ヶ月程度を要する場合もあります。

目指すものは
柔軟な正常な筋肉になることです。

筋肉の状態が良くなると
本来の噛みあわせ位置になり
顎の関節もスムーズに動くようになります。

関節を動かすのは筋肉の役目ですから
筋肉が正常になれば関節の動きも正常になりますよね。


実は、カラダ中の関節も同じなんですよね。
筋肉が異常を起こすと関節の動きに問題が出る。

筋肉にトリガーポイントが出来て関連痛を感じるのが
関節などの深部で感じます。

肩関節、肘関節、膝関節、股関節、背骨の関節・・・などで痛みを感じます。

でも原因は筋肉にあり関節自体は異常が無い。

こんなことが多々起きています。


まずは、筋肉の異常を疑い、
後戻りのきかない手術はちょっとの間後回ししてみるのも
一考の価値があるかもしれませんね。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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