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足首の痛み

「歩くときに足をつくと内クルブシのあたりが痛むんですよ。」との訴え。

触ってみると足首の関節周囲には特に異常を感じません。

勤務中に頻繁に立ち座りがあるようで、モモの内側にある内転筋が過緊張を起こしてします。
右下肢は後ろ寄りにある大内転筋が、左下肢は前寄りにある長内転筋が短縮していますね。
その影響で骨盤も右側が外に、左側が内に引っ張れて歪んでいます。
当然、骨盤の動きも悪くなっています。

両下肢の内転筋の過緊張を起こしている筋膜をリリースすると、下肢と骨盤が全体に滑らかに動きます。
歩いてもらうと足首も正常に動いて痛みも無いようです。

まあ、そこだけの話でもないのですが、引きつれた筋膜が離れたところに影響(痛み)を出す。
よくみられる症状です。

facia_release.jpg


筋膜 短縮 ネジレ リリース

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

疲れないカラダの使い方

疲れないカラダの使い方

なんと甘美な言葉でしょう(笑)
冗談はさておき...

毎日の生活にあふれている「しんどい」をカラダの使い方をチョイと変えることで何とかしよう!
って本を見つけたのでシェアしますね^^

イラストでわかる 疲れないカラダの使い方図鑑
木野村朱美著

長年アレクサンダーテクニック教師をされている著者がイラスト(中村知史)を中心に、日常生活で起こりがちな、改善すべきカラダの使い方を説いています。

ついつい力が入って頑張ってしまう方
何気ない動作でグキッとやってしまう方(関西方面では『いわす』と言うらしい)
やった気がしなければ納得しない方
などなど

毎日の生活は「しんどい」だらけだと感じている方におススメです。



しんどい いわす ぎっくり

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テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

膝が伸びない

ポワントシューズを履き始めて間もない時期に多いでしょうか。

「膝が伸びない」

足の裏、フクラハギ、モモ、オシリの筋力が足りなくて、膝が伸びない場合も多々みられます。

その場合には、不足しているだろう部分を強化するエクササイズを紹介しています。

ところが、コンクールや発表会前では、繰り返し同じ動きをすることで特定の筋肉がオーバーワークとなって膝が伸びなくなるケースもあります。

オーバーワークに耐える筋力をつけろ。
って話もあるかもしれませんが、とりあえず今の機能異常を解消することが先決です。

モモの前側の大腿四頭筋と関連部分が過緊張とケイレンを起こしている状態や、モモの後ろ側のハムストリングが過緊張を起こしてい伸びてこない、膝関節周囲の筋膜のアンバランスなど、原因はいろいろですが、その障害を解消することで膝が伸びるようになります。

筋力は弱いかもしれないけど、まずは、目の前の機能異常を解消することから。
機能異常がなくなれば、エクササイズもスムーズに実施できるので、なお効率的ですね。

バレエ 膝が伸びない

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テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

ヘルニアの診断

殿部から下肢へのシビレ
または
上肢の痛みやシビレ
場合によっては
腰の痛みや首の痛み
そのような症状で整形外科を受診して
レントゲンやMRIを撮ると
ヘルニアと診断されることが多々あるようです。

大きなでっぱりから
ほんの小さなでっぱりの時もあるようです。
場合によっては
症状と反対側のヘルニアと言われることも...

そのような診断を受けてから来院されて
問診から触診へと進んでいくと
筋膜や筋肉に症状を再現できる
異常な部分が見つけられたりします。

その部分(当然ヘルニア部ではありません)は、
指で押さえると痛みを感じて
やがていつもの痛みやシビレが出てきたりもします。

ヘルニアと無関係なヘルニアの症状

とでも言えるでしょうか。

その異常を起こしている部分が
正常な状態になれるように施術すると
症状が落ち着いて
多少の時間経過とともに消えていきます。

治っていく方向付けをすることで
治癒力が働いて治っていく。

症状が無くなっても
ヘルニアが消えるとは限らないし
おそらくはヘルニアのままかもしれませんね。

頸椎ヘルニア 腰椎ヘルニア しびれ 痛み 

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脳幹を解放する

頭と首が捻じれていると、脳ミソにネジレの応力が伝わります。

特に、脳幹という生命活動をつかさどる、大脳と脊髄の間に応力が集まるようです。

脳幹は、血圧、心拍、呼吸など生命活動の根幹、姿勢制御などの反射や味覚、聴覚、視覚などをつかさどり、意識や覚醒に関係し、大脳と身体末梢をつなぐ通路にもなっています。

この脳幹にネジレが加わると、体を平常に保とうとする機能に問題がおこる可能性が高くなります。

頭や首の傾き、前方にずれた頭(巻き込み肩の人)、猫背の姿勢、ストレートネック(スマホ首)、上下左右に動きずらい頭など、不調を訴える方に少なからず見られます。
動きずらい首と頭は、筋膜や硬膜が引っ張られ、脳ミソにネジレ応力が加わっている可能性があります。

通常の施術にも取り入れていますが、後頭骨と頸椎1番2番3番がフリーに動けるように、胸椎から頸椎の関節、頸椎同士の関節、頸椎と後頭骨の関節を解放することで、筋膜や硬膜のストレスを解放し脳幹のネジレが取れるようにします。

頭と体のつながりが回復し、スッキリした実感が生まれます。

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不定愁訴 脳幹 首 頭 整体

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Author:Refre
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