じゃあどうすれば?

「長い時間座って何かしました?」

腰から殿部、下肢への痛みやシビレで来院されている方です。

「いや、特別なことはしてないよ。
ずっと座ってはいるけど…」

「あぁー、座り続けるとオシリ痛くなるんですよね。」

「えっ?そうなんですか?
でもね、脚を上げたり、腕を回したりはしてるんだけどな。」

「座ったままで?」

「そうそう。テレビでやってたし。」

「んー、座ったまま脚を上げ下げすると、腰のこの辺に痛み出すかなぁ。」

「えぇーっ!?だって黙って座ってるよりいいでしょ?」

「いや、ずっと座ってるのが良くないんですよね。
10代20代ならお肉がしっかりしているから大丈夫かもしれないけど、
それなりのお歳になったら、お肉が薄くなってるし、うっ血しちゃいますよ。」

「じゃあどうすれば良いの?
1時間に一回くらいは立たなきゃダメ?」

「いやいや、1時間も座ってたらオシリ痛くするから、
コマーシャルごとに立ってウロウロ歩き回って欲しいな。」


運動不足を問題にする前に
座りすぎ
座り続けることが問題です。

オシリのお肉がうっ血し
痛みを出したりしびれたり
せめて15分に一度は立ち上がって
部屋の中を一周り。

出来れば立ってから
スクワットやシコを踏む。
ぐるぐる歩き回りながらのストレッチも良いし
壁にもたれながら空気イスなんてのも良いですね。

片脚立位時間の計測
※画像はイメージです。本文とは関係ありません。


坐骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

バレエなお子さんをお持ちの親御さんへ

バレエをなさるお子さんの痛みの治療や
日常レッスンのボディ・メンテナンスとして
多くの場合に親御さんがご一緒されます。

連れて来る(送迎)という目的だったり
施術を見てみたいという目的だったり
お子さんに状態を知りたいという目的だったり
普段疑問に思ってることを質問したりと
親御さんとして様々に関わられているなと。。。

色々な会話の中で案外多いのは、
「普段どの様に関わっていけば良いのでしょうか?」
というものです。

親御さんとして
バレエを続けていきたいというお子さんを
どう支えて応援していけば良いのか?
どこを目指せばいいのか?
やはり特殊な部分もある世界ですから
当然のことと思います。

先日、SNS(FaceBook)で一般販売開始というのを見かけ
ピンときたので速攻注文してみました。


「幸せなダンサーを育てるために」
米田ひろみ著


著者の米田ひろみさんは
バレエスタジオ ルミエールを主宰され
長年バレエの指導をされながら
ご長男を海外バレエ団で活躍するまでに育てられています。
指導者であり、母でもあったわけです。

お子さんがバレエの道に進みたいと言ったその日から
親としてどの様に関わっていけば良いのか。

指導者と母という二つの目線で
厳しく優しく愛情深く
読みやすい簡潔な文章でまとめてあります。

バレエをなさるお子さんを持つお母さんに
是非読んでいただきたいと思います。

冊子の注文は、著者の運営するフォームからで
簡単にできます。

以下、ご本人のSNS投稿をコピーしておきますので
最下部の申し込みフォームをご利用ください。

============= 以下コピー =============
***
この小冊子は私の個人セッションを
受講した方にはプレゼントとして。
講座では販売しているものなのです。
バレエ・ダンスを
ライフワークにしたい子どもを持つ
親御さん向けにまとめたものですが、
指導者の方々にもご好評をいただいています。
シンプルな言葉で綴ってあるため
小学6年生くらいから読めると
ご感想をいただいております(^^)
一般販売をしようしようと思いながら、
準備がはかどらず今日に至っていました(^^;)
今回のご注文をキッカケに
一般販売を開始いたします。
特別プレゼントとして、
発行日より1年有効の
講座受講料1,000円割引クーポンを
おつけしています♡
(私主催の講座、セミナーに限ります。)
下記の申込フォームよりどうぞ。
************************************************************
小冊子『幸せなダンサーを育てるために』
申込フォームはこちら。
http://form1.fc2.com/form/?id=c6be42b2f84254e7
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テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

足の指が曲がる

バレエをされているお子さんにみられる
足指が曲がっている状態。

足の甲のラインの延長線から
指が丸まって指先が床に向く曲がり方の槌指(槌趾)。
甲の延長上から指が一度持ち上がり、先の部分が床に曲がる鉤爪指(鉤爪趾)。

また、内外に曲がる外反母趾・内反小趾もありますが
ここでは上下の曲がりについて。

足裏や足の骨の間、足の甲にある筋肉が十分に強くなる前に
ポワントシューズを使うときに起こりやすいかもしれません。
十分に床を押せずに指が丸まってしまう。

筋肉の強さが足りないばかりではなく
柔軟性が無く固まったままの弱い筋肉の場合もあります。

ポワントの時に床を十分に押せずに
膝が曲がってしまうかもしれませんね。

アンデオール整体では、
固めて使っている筋肉群・筋膜群を開放して柔軟性を出し
指が動くように導きます。

さらに修正エクササイズをお伝えして
筋肉の強化と柔軟性向上をしていただきます。


修正エクササイズの一例は
ダンサーのためのセルフボディメンテナンスにも掲載していますが、
・指を伸ばして動かすエクササイズ
・足裏・甲のセルフマッサージ
・足裏・フクラハギ・モモ裏の筋膜連続のストレッチ

ashiyubi_spread.png
ashiura_shiatsu.png
ashiyubi_kokkankin_ms1.png
hum_st_stand_3.png

と、

セラバンドを使った指の強化や

ゆっくりとカカトを持ち上げドゥミポワント
  ↓
数秒キープ
  ↓
ゆっくりと踵を下ろす
エクササイズなど紹介します。

短時間で指の形は変わりませんが、
柔軟性の確保と強化が出来れば
少しずつ変化していきます。


バレエ 指が曲がる 槌指 鉤爪指 整体

テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Refre

Author:Refre
毎日頑張るアナタのために
リフレ宮の森

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ツライ症状を改善する!


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