対談&ワークセミナーのご案内

全国展開でセラピストの成長をサポートしているセラピストの学校
その札幌校オープンスクールが11月28日に催されます。


今回は、セラピストばかりではなく、
個人事業主や、ダブルワークをされている方、セールスパーソンの方など

自分自身のキャッチコピーがあったらいいな。

なんて方にもおススメの内容です。



onlyone_book.jpg
セラピスト学校 谷口校長の著作
イラストなどデザイン面はスタジオシンカーが担当



============== 以下ご案内 ==============



今回の対談&ワークセミナーは、


テーマはずばり

『自分を魅せる!キャッチコピーの作り方~スタジオシンカー』


【日時】:2013年11月28日(木曜)午後2:00~3:30

【主催】:セラピストの学校

【共催】:どさんこセラピストFan⇔Fan倶楽部

【会 場】プラット22

     札幌市中央区北2条西2丁目 STV北2条ビル1階

     http://www.plat22.com/access

【定員】:20名

【講師】:スタジオシンカー 代表 山谷裕一  イラストレーター やまたにちえ

【ファシリテーター】:セラピストの学校 校長谷口晋一

【参加費】:お一人3,000円 (当日受付にお支払いください。)




【内容】


今まで全国での円卓スクーリングでよく質問に挙がるのが

「自分をどう表現していいのかよくわからない…」というもの。

たしかに自分で自分を表現するのは本当に難しいものです。

しかし、もしあなたが状況に応じてベストな表現を形にできたなら?



そこで今回の1限は、『自分を魅せる!キャッチコピーの作り方』として

セラピストが身につけるべき

自分を魅せるキャッチコピーの作り方を

対談&ワーク形式で学びます!


2013_11_28_schooling.jpg


テーマは大きく4つ

1.今や必須。ブランディングには欠かせないキャッチコピーとは?

2.プロがやってるキャッチコピーの切り口とは?

3.サロン経営、営業活動、セミナー講師などシチュエーションに応じたキャッチコピー

4.実例を交えて解説!すべてはタイムリー&インパクト。




こんな方におすすめ!

◆自宅サロンや出張、マンションなどの個人セラピスト

◆コーチやカウンセラー

◆オイルトリートメントや施術などボディケアセラピスト

◆セラピスト以外の個人事業主

◆ご自分の特徴を明確に表現したい方




この対談&ワークセミナーに参加すると…

◆ワークを通してキャッチコピーの作り方を学べます

◆名刺やチラシ、ホームページなど活用方法を学べます

◆プロの発想を学ぶことが出来ます

◆プロに依頼する際のベストな提案方法を知ることができます




【お申込はこちらから】

http://www.relax-d.com/webform_12.html

*ご希望の会場を【札幌会場】:2013年11月28日(木曜)に

*ご希望の参加項目を【札幌校】:1限キャッチコピー作り方対談&ワークセミナーに。





【札幌校スケジュール】

【1限目】 「自分を魅せる!キャッチコピーの作り方~スタジオシンカー」

http://www.relax-d.com/contents_285.html

【2限目】「円卓スクーリング」

http://www.relax-d.com/contents_286.html

【3限目】 「交流食事会」

http://www.relax-d.com/contents_287.html
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

自然治癒治癒力を取り戻す その1

関節の痛みや不具合、胃腸の痛みや不具合、肩コリや頭痛、腰痛、
便秘や下痢、不整脈、めまい、耳鳴り、神経痛、、、

筋肉・筋膜構造の不具合が原因で
様々な症状を引き起こすことが分かっています。

多くは、身体のどこかの痛みとしてあらわれ、筋・筋膜痛と呼ばれ、
痛み以外のよく分からない症状などは
時として、原因不明の○○症候群と呼ばれる場合もあります。


筋膜構造の中を循環している体液が脱水し、
筋膜構造がすり切れる。癒着する。線維化する。

あるいは、循環不良から熱がこもって、筋・筋膜構造が浮腫む。

それらが起こった場所に応じて
関節や、身体のどこかが痛む、
胃腸や内臓の痛みや不具合、
眩暈や耳鳴り、ドライアイやドライマウス、
異常な汗や冷感などの自律神経失調症状、など
原因のよく分からい症状としてあらわれたりします。


では、どうすればいいのでしょうか?


脱水を起こしている筋膜構造に体液循環を復活させる。
これを目的に治療をします。

急性の症状、初期の症状には、
筋・筋膜構造の緊張を取る。
つまり、緊張により狭くなった組織を緩め
循環が回復するようにする。

実際には、
緊張部分に深くタッチすることで神経的な興奮を鎮め緊張を緩める
トリガーポイント療法や各種マッサージなどの手技。

さらには
ポジショナル・リリース・セラピー(ストレイン・カウンターストレイン)や、
靭帯性関節ストレインなどのオステオパシーの手技のように
緊張部分が弛むようなポジション(弛緩ポジション)をつくって
体液循環が復活するのを待ちます。

緊張が高まって内圧の高い組織を
弛緩するポジションにすることで内圧を下げ
陰圧になった組織に体液循環が呼びこまれます。
その時、心拍に近い振動を感じ取れます。

体液循環が回復すると
緊張が高まって傷ついた組織の修復が行われ
数日程度で(回復した自然治癒力により)治ります。


慢性的な症状は、次回になります。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

自然治癒力が減退するとき

前回で、自然治癒力の元は水分を含んだ高分子ゲルである基質にあるとしました。

では、なぜ自然治癒力が下がったり破綻したりするのでしょうか?


その前に、北野武の出演しているCMを




肉体は激しく動くと摩擦が大きくなる。
人間だって激しく動くと熱をもつ。


初めてTVでこのCMを見たときには、正直びっくりしました。

まさしくこの通りで、
人間は動くと体内の摩擦が大きくなります。

激しい動作で体温が上昇し、
汗や呼吸で水分が蒸発する。
滑らかに滑りあう筋膜どうしが擦れ合って、
さらに摩擦が大きくなっていく。

摩擦が大きくなるとますます熱をもって
どんどん水分が抜けていきます。
(脱水ってヤツですね)

水分の抜けた筋膜(正確には水分が抜けた高分子ゲル)構造が
今まで通りの自然治癒力を発揮できなくなって
疲労感から痛み、さらには関連する組織の異常
(結合組織・筋組織・神経組織・上皮組織の異常)
となります。

つまり、免疫機能の問題(結合組織の問題)、
運動機能の問題(筋組織の問題。身体の歪みもこの中には入ります)、
神経機能の問題(神経組織の問題。自律神経失調など)、
内臓の粘膜や皮膚などの問題(上皮組織の問題)、
などがおこる可能性があります。



だからといって、
水やスポーツドリンクをガブガブ飲めばいい、
という問題でもありませんけどね。。。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

自然治癒力って?

自然治癒力を高める事で症状の改善を図る。

整体院のチラシやホームページで目にする事があるかと思います。


では、自然治癒力が高まるとは、どういうことなのでしょうか?

どうすれば高まって、
どうすれば下がるのでしょうか?


その前に、ヒトの身体の成り立ちを考えてみましょう。


ヒトの体に必要なこと

それは、形が安定しているという事。
さらには、自由に動き回れるという事。


そのために身体は、
結合組織と呼ばれる蛋白質の網目構造で成り立っています。
(名前をよく目にするコラーゲン線維が元になります)

その結合組織は網目構造の中に含まれるもので形や性質が変わり、
(たとえばカルシウムが含まれると骨となるように)
全身をくまなくネットワークするものに筋膜があります。

その筋膜構造のポケットの中に筋肉や骨、神経や血管などが浮かんでいます。


浮かんでる?


筋膜のポケットの中に基質と呼ばれる、
水分を含んだゼリー状のものがあり、
その中に、筋肉や骨などが浮かんでいます。

そして、そのゼリー状の中に
脂肪細胞や免疫細胞、栄養や老廃物、
結合組織を作り出す線維芽細胞などがあります。

病気やケガなどで身体の細胞が壊れたときに、
壊れた残骸を排除し、新たな組織を作り出す働きのあるゼリー状の高分子ゲル。


筋膜でつくられた身体構造の中で
この水分を含んだ高分子ゲルが
十分に存在していること。

これが、自然治癒力の大元です。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

自然治癒力のこと

自然治癒力

割と目にする言葉でしょうか。

自分の身体自体が、自身の身体を治していく力。

切り傷やスリ傷、
風邪やインフルエンザなどの感染、
日々の疲労、
肩こりや腰痛
  ・
  ・
  ・

身体に無理を掛けないように養生していると
ひとりでに治ってしまう。


ここで大事なのは、
「養生している」
ということでしょうね。


疲れたからといって休めない社会。
多少の病気でも休めない社会。

大人だけではなく子供も同じですね。

というよりは、
子供のころから、ずうっと続く休めない社会。


そりゃあ、自然治癒力がろくに働けなくなって
あちこち痛くなったり、病気にもなりますわな。。。


そういえば、「養生」って言葉、
滅多に聞かれなくなったでしょうか?

使うのは建築工事の現場で
回りのモノを傷めないように覆う「養生」くらいですかね...^^;

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Refre

Author:Refre
毎日頑張るアナタのために
リフレ宮の森

機能異常を起こした筋肉を蘇えらせ
ツライ症状を改善する!


FaceBookに「白幡克治」と「リフレ宮の森」のページがあります。気軽にご訪問下さいませ^^

最新記事
カテゴリ
リンク
リフレ宮の森のオススメ
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア