まだまだ続く整体師養成講座

「そろそろ卒業に近づいてきたかな?」


1年3か月ほど通われている生徒さんが、整体業界に就職が決まって10月からお勤めします。

一般にみられる整体学校は就職を目的にしてますので、
就職が決まったら卒業です。

でも、学ぶことには終わりはないんですよね。
当然自分も含めての事ですが…


その生徒さんも
「センセ、そんなこと言わないで通わせてください!」
と言ってくれてます。

彼女の場合は、就職することが目標ではなく
「ダンサーの身体のメンテナンスが出来るようになる!」
という明確な目標があります。

そのためには、疲労からのリカバリー、関節機能異常や痛みの解消、パフォーマンスの向上…
まだまだ必要なことが次から次へとでてくるでしょうね。

共に学んでいきましょう^^


それはさておき、
日ごろお世話になっている高橋シェフのお店ラ・サンテ
就職のお祝いです。

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目的に応じた整体師養成講座を行っています。

家族のために
友人知人のために
身体の事を学ぶために
就職のための技術を身につけるために


あるいは、
既に整体のお仕事や、医療現場で活躍されている方のスキルアップのための
整体技術セミナーを開催しています。


リフレ宮の森で行っている整体師養成講座がノン・ルージュで紹介されています。
ノン・ルージュ10月号スクール特集≫≫



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【一言解説】

医療現場で働く方に何を教えるのか?

一般的な医学の勉強では慢性痛は治らないことになってます。
リフレ宮の森で行っている整体術は、慢性痛を何とかするためのものです。
その辺りをお伝えしています。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

その痛みはどこから?

患者さんとの会話で

「こないだワタシの友達が、股関節が痛くて病院行ったら
『股関節がはまってる皿が浅いから痛みが出てる。将来的に手術した方が良いかもしれませんよ。』
って言われたんだってさ。」

という話になりました。



「そうですか。でもそれって生まれつきの形ですよね。」

「え?」

「生まれつき、股関節のはまり方が浅いんですよね?」

「ん?そうだね...」

「じゃ、なんで今になってから痛いんでしょうねぇ。」

「そんなこと知らないよ。」

「いや、そりゃそうでしょうけど。
元々生まれつきの形だったら、例えば若い頃や子供の頃も痛みが出てもおかしくないと思うんですよね。」

「まあ、そうかもね。そういえば、年取って筋力が落ちてきたから痛くなるんだとも言ってたね。」

「じゃあ、手術しなくて、筋力つけたら痛くないんじゃないのかなぁ?」

「そういえば、筋力つけようと運動したいけど、痛みがあるから運動できないとも言ってたね。」

「じゃあまずは、その痛みを取ることからですよね。」

「そうだねぇ。。。えっ?
股関節に問題があって痛いんだから、
運動するためには、やっぱり手術なのかな?」

「いやいや、そうじゃなくって、
元々の形は形であって、
それとは関係ない痛みが、たまたまその場所に起こってる。
だから、痛みを取れば問題とならないってことですよね。」

「そうだねぇ。。。
ってことは、関節の形と、今の痛みは関係ないってこと?」

「元々の形は元々の形だから、
今の痛みには今の痛みの原因があるってことでしょうね。」




痛みの原因の大部分は、骨や関節が原因ではありません。

筋肉など、周辺の柔らかい組織が原因です。

レントゲンなどに写らない部分に問題が起きて痛みが出ます。




腰痛 札幌

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

病名が付くと安心

「センセ、これってギックリ(腰)ですか?」

「いやまあ、突発的な腰痛でしょうね。」

「てっきりギックリ腰かと思っちゃった。」

「あのね、ギックリ腰って病名は無いんですよ。」

「えぇー!だって、前に凄い腰痛で病院行ったら、それはギックリ腰ですねって...」

「ふぅ~ん。で、どんな治療しました?」

「湿布と痛み止めを出されて...」

「で、治療らしい治療は無かったと...」

「ええ。」

「なんかよく分からないけど、それらしい病名つけられて帰ってきたと。」

「えっ!?まあ、そう言えばそうかも...」



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突発的な激しい腰痛。

動けないほどの腰痛が「ギックリ腰」と表現されています。

ま、典型的な原因筋肉はあるんですが、ここでは一旦置いときます。


その他には、
「ヘルニアのなりかけ」
「ヘルニアのようなもの」
「狭くなった背骨の間で神経が圧迫されて」
「坐骨神経痛ですね」
  ・
  ・
  ・

どれも、病名のようで病名じゃない、
よく分からないモノになっています。

で、治療らしい治療も無い。

でも、患者さんは安心しちゃうんですよね。
「やっぱり自分は○○なんだ。だから痛いんだ。」
とね。


身体の痛みの大部分は筋肉(=骨格筋。正確には筋肉を包んでいる筋膜に痛みを感じるセンサーがある)で発生しています。
(筋・筋膜痛と呼ばれていますが、適切な治療を受けられない事が多くあります。)

でも、痛みの信号が脳に伝わる段階で、間違って認識してしまい、深い部分、たとえば骨とか関節などが痛いと感じてしまう。
(関連痛と呼ばれて、内臓由来の痛みが背中や肩などに現れたりもします。)

また、病院で行うレントゲンなどの画像診断では、痛みを訴えている部分に何も見つからなければ(痛みの原因部分と痛みを感じている部分が離れているので)、ストレスの痛み、年齢による痛み、原因不明の痛み(不定愁訴)などと言われる場合もあるでしょう。

さらには、訴えの部分から、○○症候群、変形性関節症などと言われる場合もあるでしょう。


でも、大部分は、(レントゲンには写らない)筋肉などが、本当の痛みの原因です。

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ジャンル : 心と身体

サッカー少年、足が痛い

「足の骨が一個多いって病院で言われたんですよ。」

と一緒いらしたお母さん。


どうやら、足の中の根元にある骨(足根骨)が1個多いらしい。



「で、どうすれって言われました?」

「サッカー止めろって。」

「あれま。ところで、症状とすればどうなんですか?」

「ここの出っ張ってる骨が靴にも当たるし、ボールが当たると凄い痛いらしいんですよ。」

「なるほどね。少し腫れてますかね。」



足の真ん中あたり、内側、土踏まずの上の方が出っ張ってます。
舟状骨という骨ですね。


足に大きな衝撃が加わったか、繰り返し力が加わったのでしょうね。



治療は、ポジショナル・リリース・セラピーで加わった衝撃を解放します。

結果は、出っ張りが引っ込み、腫れも引き、痛みも減りました。

サッカー続けられるでしょうね。



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ポジショナル・リリース・セラピーは、ストレイン・カウンターストレインとも呼ばれ、
無理な力を加えずに、痛みを無くしたり、歪みを解消する技術です。

身体の痛みに対する一つの答え 整体技術セミナー開催中≫≫

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プロフィール

Refre

Author:Refre
毎日頑張るアナタのために
リフレ宮の森

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