寝違え ~ 肩甲挙筋

朝目を覚まし、起き上がろうとすると首に激痛が。。。

寝違えといわれる状態ですね。

首を回そうとしても動かせられない。
特に、痛みの出ているほうに向けない。

こんな時は、肩甲挙筋にできたトリガーポイントが活性化しちゃったんですね。

原因としては、

寝ている時に、枕に肩が乗り上げてしまった。
身体と顔の方向が違い、大きく横を向いた状態になっていた。
枕から頭が落ちて、頭と肩が近づきすぎていた。

なんて事があったのかもしれませんね。


その他では、

首をひねりながら原稿を見てパソコン作業をした。
テニスなどの観戦で、左右に首を回していた。
隣に座っている人と長時間話をしていた。
首と肩の間に受話器を挟んで電話をしていた。
高過ぎる肘掛の椅子に座っていた。

などでしょうか。

日頃からこのような動作が繰り返されると、
ある日突然痛みが出たりすることもあります。

また、板状筋や僧帽筋も巻き込まれると、
首の硬直が起きたりもします。


首の筋肉が疲労しすぎないように
疲労がたまりすぎないようにしましょうね。
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整体技術セミナーを5月19日に開催しました

昨年5月と10月に東日本大震災被災地継続支援活動でご一緒した滝川市在住の作業療法士さんが、リフレ宮の森で行っている治療技術に興味を持ってくれて、お教えすることになりました。

セミナーの内容は、患者さんの体への負担が少なく効果が実感しやすい、トリガーポイント療法、ポジショナル・リリース・セラピー(ストレイン・カウンターストレイン)、マッスル・エナジー・テクニックなどとしました。

普段は病院でリハビリテーションの実務と後輩への指導をなさっている先生で、老齢で慢性症状の患者さんをみられているので、特にポジショナル・リリース・セラピーに興味を持っていただけました。

初めて出会った治療概念とのことでしたが、西洋医学に基づく理論背景なので、使用する言葉をすり合わせながら説明させていただくと、直ぐにご理解いただけました。また、実技に関する感覚的なものに関しても、普段行っている触診法の違いはありましたが、直ぐに捉えていただけました。

「直ぐに日常の治療に使える訳では無いが、患者さんの機能異常の捉え方が広がったし、不定愁訴と一括りにされていた症状の診かたも概念が変わるかもしれない。」とセミナー後の感想をいただきました。



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