「ノン・ルージュ」掲載のお知らせ

「ノン・ルージュ」5月号に

新メニューの筋・筋膜セラピーが掲載されました。

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お得なクーポン付ですよ。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

歯が痛い、歯が浮く、歯にしみる。

「センセ、最近歯が痛いんですよねぇ。歯が浮く感じもあるし。また歯医者さん行かなきゃダメかなぁ。」

「虫歯ですか?」

「そんな感じでも無いんだけどねぇ。」

「ちょっと噛む筋肉とかをやっていきましょうか。案外治るかもよ。」

「ホントですかぁ?」



で、後日。

「センセ、歯治っちゃった。しみてたのも治っちゃったんですよねぇ。」

「あぁ、やっぱりね^^」

「えー、センセ知ってたのぉ?」

「うん。珍しくない症状だからね。」


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噛むときに働く筋肉=咀嚼筋(そしゃくきん)と呼ばれる筋群です。

頬のところにある咬筋(こうきん)
口の中にある内側翼突筋(ないそくよくとつきん)
顎を開くときに働く外側翼突筋(がいそくよくとつきん)
頭の横にある側頭筋(そくとうきん)

主だったところでこのあたりでしょうか。
(協力する筋肉は他にもありますが)

各筋にトリガーポイントが出来たときの症状は、

咬筋なら、上下の奥歯の痛み、歯茎の腫れてる感じ、歯が浮く感じ、歯がしみる、など

内側翼突筋なら、口の中の、どこだか分からない痛みや違和感、など

外側翼突筋なら、顎関節の痛み、など

側頭筋なら、上の奥歯の痛み、下顎の左右のズレ、など


痛みや違和感のほかに、口を大きく開けられないとか、カクカク音が出るとか、
いわゆる顎関節症と呼ばれる症状が出たりもしますし、
夜間の噛み締めで、歯ぎしりをしてしまったりも起こります。
また、緊張の高い筋肉に引かれて、顔が曲がったりもします。

側頭部や頬のあたりを自分でマッサージして、ストレッチすると
ある程度緩和されるかもしれませんね。

ちなみに、ストレッチは「アイィーーーン」と下顎を突き出して
そこから大きく「アーーー」と口を大きく開けます。

人前ではやらない方が良いかもね^^


不安のある方は無理にやらないでくださいね。
顎が動かなくなったら困りますからね^^;

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ジャンル : 心と身体

それなんですか?

「それ、すごく痛いけど、なんですか?」

慢性腰痛が悪化してしまったお医者さんです。
過去に、坐骨神経痛とも診断されていらしたようです。


「これはですねぇ、腰方形筋と腸腰筋、腹斜筋と腹横筋の筋膜が癒着してしたところかもしれませんね。」
とワタシ。

「どうしてそんな風になってるんですか?」とお医者さん。

「座りっぱなしとかで疲労した筋肉や筋膜が損傷しちゃって、その後も疲労が重なってうまく修復できないで癒着なんかが起きたんでしょうかねぇ。イメージとしては、筋膜同士がへばりついてスムーズに滑走しない状態でしょうか。」

「あぁ、なるほどね。」

「で、そこをですねぇ、ちょこっと弄くって熱を持たして筋膜の粘凋度を下げて、筋膜が滑走できるようにしてあげるんですよね。」

「うん。熱くなってきたねぇ。」

「これで、少しストレッチしてみますね。うん、伸びるようになったみたいですね。」

「熱持ったままでいいのかい?」

「多少炎症起こしてますので、熱感が続いたり、少し痛みが出るかもしれませんけど、長くても数日中にはなくなります。気になったら湿布でもして下さいね。」

「なるほどね。」

「あっ、スイマセン。お医者さんに言う言葉じゃないですよね^^;」



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疲労が重なって筋肉が損傷する。

通常は、損傷部分がスムーズに修復されて組織が新しく生まれ変わります。

しかし、疲労部分の緊張が高すぎると血流が阻害されるので、組織が生まれ変われず変性して組織異常となり、トリガーポイントが発生して痛みを出したり、筋膜が癒着したり線維化して痛みや動きが悪くなったりします。

組織異常部分をもう一度壊して、正常な再構築ができると、正常な組織となって治るという状態ができます。

施術で治しているようですが、実は異常な部分を壊してるんですよね。
そうしないと、正常な組織にはなってくれないんですよね。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

新メニュー登場のお知らせ

先日予告をしてました新メニューがいよいよ登場となりました。

筋・筋膜セラピー 90分 8,000円
(着替え、施術、施術前後の写真撮影、評価と説明などを含む)


疲労し傷ついて、機能異常や組織異常を起こしている筋肉や筋膜を正常化させ
短縮している筋膜組織を伸長し、伸びて固定された組織を引き締めます。


(結果には個人差があります)

もう少し簡単に言うと

縮んで固まった組織を解放して伸ばし
伸びきって固まった組織を引き締めます。

今までの骨盤矯正や背骨の矯正では治りきらなかった歪みに対処します。


疲労が蓄積すると筋肉を包んでいる筋膜が裂けて、筋肉が傷つきます。
修復がうまくいかなくなると、やがて痛みを出します。

また、筋膜が癒着を起こしたり、線維化する場合もあります。

そうなると、本来のスムーズな筋膜どうしの滑走ができないばかりか
伸びれなくなった組織が身体の歪みや変形となって現れます。


疲労部分の解消や、痛みの解消、
骨盤や背骨などの関節の正常化、
伸びれなくなった筋膜組織の再構築などを並行して施術し、
不快な症状や身体の歪みに対処します。

施術前後に写真撮影を行い
現状の評価と今後の方向性や目標をともに設定し
数回から10回程度の反復した施術で目標に向かいます。


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写真の施術例では、
アーチが落ちて短くなった左の下肢を伸ばして左の骨盤を引き上げる。
外に広がった右側の骨盤を整える。
後ろに回旋した左の骨盤を整える。
外に広がった右の肩甲を背骨に寄せて短くなった右の体側を持ち上げる。
伸びて広がった左の体側を引き締めて左の肩甲骨を下げる。
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その他にも、前後の重心を整えるなども行っております。

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Author:Refre
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