セラピストの学校提携校に認定されました

リフレ宮の森は2012年11月より、
セラピストの独立・開業をバックアップする専門学校
セラピストの学校 (問合せフリーダイヤル 0120-099-644)
の提携校と認定されました。

セラピストの学校提携校として、
リフレ宮の森で整体技術を学ばれた方やセミナーに参加頂いた方、
他のスクールで学ばれている方や卒業された方などを対象に
セラピストの学校専攻科<トライアルキット>を取り扱いいたします。


このトライアルキットは、

スクールを卒業して、これから「セラピスト」を職業としようとしても、
一体何から手をつけていいかわからない。
セラピストとして新しい方向性を加えようと思っても、足がかりがつかめない。
…でも「本科」はまだちょっと早いような………。

という方を対象としています。


独立したセラピストを目指して“半歩”すすみたいアナタを対象にしています。


<トライアルキット>の内容は、本科の4学科、DVD24巻の中から
独立・開業の用途に合わせたDVD2巻を選んでセットしたスタートプランです。

セット内容は、以下の5つの専攻科<トライアルキット>になっています。

・サロン経営専攻~まず「経営」を知ろう
 あなたの開業スタイルは?まずはセラピストを「シゴト」にしていくためのベースを知ろう!

・出張イベント専攻~あなたのスキルと魅力を携え、いざ出陣!
 サロンワークとの違いを、まずはチェック。

・セラピストブランド専攻~それはすなわち「あなたらしさ」
 セラピストとして、人としてのあなたを分析するところから。

・講師・スクール運営専攻~「人に伝える」第一歩
 「先生」と呼ばれる立場になるときのポイント。

・学科共通(本科必修)~販促ツールの基本、「紙モノ」を押さえる
 お客様に「あなた」と「あなたのシゴト」について知ってもらうために。



各トライアルキットの内容、料金等のお問い合わせは以下のフォームから

リフレ宮の森 問合せフォーム ≫≫

セラピストの学校専攻科 問合せと資料請求 ≫≫(リフレ宮の森の紹介と書き込むとスムーズです)
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

妊婦さんの股関節痛

「妊娠後期なんですけど、診てもらえますか?」

「どうなさいました?」

「股関節が痛くなっちゃって病院に行ったんだけど、
痛み止めは使えないし出来ることが無いって言われちゃったんですよ。」

「それは大変ですね。
出来るか出来ないか分かりませんが、いらしてみますか?」


そんな電話での問い合わせでした。

一般的にホントの「股関節の場所」を知ってる方ってほとんどいらっしゃらないんですよね。
たいていは、フトモモの付け根あたりを指して股関節って言う方が多い様です。
(ホントはもう少し上の方にあるんですけどね…)


痛みで歩けないとのことでご主人が車で送ってくれました。


「どこが痛みますか?」

「フトモモの付け根のこのあたりです。」

「フトモモの上の方ですね。何かされたんですか?」

「妊娠中すごく沢山歩いてたんですよね。
雪が積もってても頑張って歩いてたんですけど
滑らないように力入り過ぎたんでしょうか?
あとスクワットみたいにすると安産になるっていうので
そんなこともしてました。」

「あぁ、なるほど。一杯歩いたり、スクワットみたいにやってて痛くなったんですね。」

「ええ、それでしょうがないから病院行って相談したんですけど
鎮痛剤は使えないし出産間近だし出来る事は無い。
って言われちゃったんですよね。」

「まあ、一般的にはそうなっちゃいますよね。
多分、股関節に関連する筋肉に問題が起きて痛みが出てるように思うんですよ。」

「なんとかなるんでしょうか?」

「大丈夫だと思いますよ。」

   ・
   ・
   ・

「ここが原因だと思うんですが、押されると響きますか?」

「あっ、そんな感じです。」

「軽く圧迫していきますけど、無理に我慢しないで下さいね。
不快ならすぐ言って下さいね。」

「はい。」

「お子さん随分動いてるようですけど、嫌がってるのかな?」

「気持ちが良いとよく動くから、気持ち良いんだと思います。」

「そりゃ良かった。こんな感じでどうでしょうか?」

「あぁ、脚を動かせるようです。痛みも減ったようだし。」

「無理しないで下さいね。」

「もう歩いたらだめでしょうか?」

「無茶しなければ大丈夫だと思いますよ。
ただし、カラダと相談しながらね。」


骨盤の内側にある筋肉に無理が掛ってしまったようです。

腸腰筋という筋肉にトリガーポイント(痛みの元)が出来てしまって
フトモモの前側の付け根あたりが痛くなったようです。

この状態だと骨盤内部の緊張も高まるから
赤ちゃんも窮屈だったかもしれませんね^^

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

“歪み”の考え方

歪み

身体の歪み
骨盤の歪み
背骨の歪み
首の歪み
頭蓋骨の歪み
筋肉の歪み
経絡の歪み
 ・
 ・
 ・

様々な歪みに関して

色々なメディアが
色々な整体師が
色々な医療関係者が
 ・
 ・
 ・

果ては、○○評論家(笑)まで

千差万別の理論や考え、果ては“思い”で語っています。


歪みって何でしょう?


原因でしょうか?
それとも
結果でしょうか?


ある日突然、
何もないところから歪みが発生するのでしょうか?
そして、その歪みを原因として症状が現れるのでしょうか?

それとも
身体の中でアンバランスなことが起こって、
その結果として歪みが出来た。

何かの原因があって、
そのために歪みが起こった。

こういう風に考えるべきではないかと思うんですが、
いかがでしょうか?


では、歪みの正体は何でしょうか?


人体の構造では
一番外側の、身体の表面を皮膚が覆っています。

その下(内側)に脂肪の層があり
その下に、全身を覆う筋膜という膜構造があります。
全身をつなぐネットワークです。

その全身を形作って、覆っている膜構造の区画の中で
筋肉や骨、内臓などが体液の中で浮かんでいます。

筋膜構造と筋肉をまとめて
筋・筋膜構造と呼んだり
筋・筋膜と骨を合わせて、筋骨格系と呼んだりしています。


身体への過負荷、
筋・筋膜系への過負荷であったり筋骨格系への過負荷、

例えば、
姿勢や動作の癖
通学、通勤の荷物の重さや量
スポーツ、武道、器楽演奏、長時間の勉強
デスクワーク、マウス操作、製造ラインの仕事・・・など繰り返される動作
いつも歩く道路の傾斜
精神的な抑圧や緊張からおこる全身の過緊張
などなど

これらのような、度重なる過負荷、過緊張が
筋・筋膜系を縮んだまま伸びれなくします。


この正常な働きが出来なくなった状態を、
筋肉の“疲労”と言います。


伸びなくなった、疲労した筋・筋膜が、骨を引っ張り
身体の一部が曲がったり、全身の不均衡を起こします。

この不均衡が“歪み”だと捉えています。

また、歪みが起こるほどの筋・筋膜系の疲労は
身体の恒常性(身体を一定に保とうする働き)にも影響し、
よく分からない不定愁訴の原因にもなりえます。


歪みの解消とは、
筋・筋膜系、あるいは筋骨格系の疲労を解消し
本来の柔軟な、健康な、筋・筋膜系の状態を回復させること。


いかがでしょうか?

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

中学校のリュック

中学校に通う際、
子供達はリュックに教科書やワークを詰め込んで背負い、
手にはジャージやユニフォーム、
教科の道具や部活の道具をスクールバッグに入れて持ちます。

結構重たいんですよね。

身体のゴツイ体育会系男子ならいざ知らず、
小柄な男子や女子にとっては
それだけで大変な重労働なんですよね。

そして、リュックの重さが原因と思われる子供たちが
首、肩、背中、頭の痛みなどを訴えて来院されます。
さらに、症状が慢性化してしまい長く通院されるお子さんもいらっしゃいます。



昨日の朝のテレビ番組で
タイの小学生が授業でタブレットを使っているの紹介してましたね。
試験的に使ってるらしいんですが、
小さな子供が教科書を背負ってくるのが大変だということでしたね。

毎日先生方が充電するために学校に置いて帰るようでしたが、
自宅では教科書、学校ではタブレット
と使い分けても良いのではないでしょうか。

そのぐらいの試み、必要だと思うんですけどね^^

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Refre

Author:Refre
毎日頑張るアナタのために
リフレ宮の森

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