側弯なんですが…

「見た通りなんですけど…」

「?…」

「片方の背中が腫れてるんですよ。ボコンって。それで背中が苦しいんですよね。」

「あぁ~、なるほど。これはね、背中が腫れてるんじゃなくって、背骨が左に捻じれてるんで、左の背中が後に盛り上がって見えるんですよ。そう見えるだけで、腫れてるわけじゃないですよ。」

「えぇ~、そうなんですか~。」

「そうそう、それとね、背骨が湾曲したり捻じれたりした状態が『苦しいや痛い』を出してるわけじゃないんですよね。」

「でも病院行ったら側弯だから背中が苦しくなるって言ってましたよ。」

「あぁ…、お医者さんはよくそういう風に言うんですよね。でも違いますよ。」



てっきり子供の頃からの側弯だと思ってましたが、よくよく話を聞くと充分に大人になってから背骨が曲がったとの事です。それも、ここ十年ほど。

全身の筋肉を診ていくと、左半身の全域にトリガーポイントがみられます。

慢性的に異常を起こした筋肉が短縮して骨格を引っ張り『背骨の曲がりと骨盤の捻じれ』となって現われています。

筋肉を正常化させ、滑らかな機能を取り戻させれば歪みや変形も戻りそうですね。数ヶ月程度掛かるかもしれませんが、きっと良い方向にいくでしょうね。
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背部痛と吐き気

「夜中に背中が苦しくなって酷い目に遭うんですよ。」

「それで、今はどうですか?」

「いや~、今は感じませんね。」

「そうですか…。胃腸の具合はいかがですか?胃が痛かったり、ムカついたりしませんか?」

「あ~、時々突然吐き気がしたりしますね。」

「なるほど、じゃ原因は腹筋にあるかもしれませんね。」

「え~!?だって苦しいのは背中なんですよ。」

「ええ、背中の両側に苦しいのが出るんじゃないですか?」

「そうそう、そうなんですよね。」

「じゃあ、やっぱり腹筋でしょうね。仰向けに寝て、腹筋を診ていきましょう。」

     ・
     ・
     ・

「え~っと、ここ押さえられると痛いんじゃないかな?」

「うわっ!?何でそんなとこが痛いんだ~。あれ、背中がジーンとする。」

「それじゃあ、加減しながら圧迫していきますからね。」

     ・
     ・
     ・

「今度どうですか?押さえられても痛み出ないでしょ?」

「ええ…。」

「じゃあ、この部分を少し伸ばしていきますからね。」

「あれ~、楽になった気がする。」

「気がするじゃなくて、ホントに楽になってると思いますよ。これで背中の苦しいのが治まっていくと思いますけど、2~3日しても無くなってなかったら、トラブルの状態が大きいということですから、もう一度施術していきましょう。」



腹直筋に出来たトリガー・ポイント

胸焼け、ムカつき、吐き気や突然の激しい嘔吐、また、背中の苦しさや痛みを出します。
デスクワークや、車の運転など、長時間座っている方に多い症状です。
座る姿勢で腹筋が短縮し、筋肉に損傷が起きて代謝不良となり組織が変化する。
そうして出来たトリガー・ポイントが症状を出します。



お腹に関係する症状を解消する。
腹筋セラピー
30分 2,500円
45分 3,800円

筋肉の疲労が痛みに変わる

同じ動作の繰り返し
同じ姿勢の継続
急激な動作
外からの衝撃

こんなことで筋肉は疲労します。

筋肉に疲労が蓄積すると、弛緩するのに必要なエネルギーが足りなくなり、
筋肉は縮まったままの状態を続けます。

更にこの状態が続くと、筋肉内の組織が変性しシコリのような状態になります。

その組織を修復するために炎症性の物質が生まれ
エネルギー代謝や新陳代謝が妨げられ悪循環となり
痛みを発するようになります。

この痛みを発する点がトリガー・ポイント(発痛点)です。

トリガー・ポイントが活発に働くと痛み(ジクジクから激痛まで)、シビレ(チリチリからジンジンまで)、熱感、冷感など不快な症状が生まれます。

また、多くのトリガー・ポイントによる症状は関連痛として現われます。
つまり原因部分と症状部分が離れています。

例えば、モモの外側やスネの外側に出る痛みが
お尻の筋肉に出来たトリガー・ポイントによるものだったりします。
(坐骨神経痛と間違われる症状です)


慢性症状なのか急性症状かで治療期間は異なりますが、
トリガー・ポイント部分へ直接対処し、代謝を向上させることで解消させます。

症状を感じている部分ではなくて、症状を生み出している部分への直接攻撃ですね。

筋肉のトラブルを予防する

世間一般では、筋肉の疲労はあまり見向きもされていません。

「疲労は寝れば治る。」とか「気合が足りない。」
こんな風に言われる事も多々あるのではないでしょうか。


医学界でも少しずつではありますが「筋肉の疲労」の研究が進んでいます。

筋肉(=骨格筋)の疲労には

神経と筋肉の信号を伝達する部分の疲労
信号や栄養が通り抜ける細胞膜の疲労
細胞の中で信号を伝える部分の疲労
収縮運動をする部分の疲労
伸び縮みに必要なエネルギーを作り出す部分の疲労
エネルギーを燃焼させた後の老廃物処理をする部分の疲労
(ナップ社編 分子の目で見た骨格筋の疲労)

があります。

何処か一つにトラブルが起きても疲労を生みます。


日常生活で起こる疲労の原因は、
同じ姿勢の継続
繰り返される動作
急激な動作や衝撃
継続する圧迫
などでしょうか。

筋肉の疲労が筋肉の細胞(筋線維)を傷付け
うまく修復されずに組織が変化すると
炎症性の発痛物質が出来て痛みを出します。
遠く離れた部分に関連痛を出す場合もあります。


痛みが出ないようにする一番の予防は
疲労を溜めない
です。

ところが、多少の疲労を溜め込んでも脳は感知出来ません。
気が付くときは痛みが出てからです。


トラブルが起こる前に筋肉のメンテナンスが必要です。
日々のメンテナンスで健康力を維持、向上させましょう。

『脱力系ひとり整体』に追加しました!

椅子に座ったり、椅子から立ちあがったりを繰り返す事の多い方、前屈みになることが多い方、ダンサーやアスリートの方などモモの後ろ側の筋肉(ハムストリングス)の脱力をする。

【方 法】
① 壁際にうつ伏せで膝が90度近くに曲がるように寝転がる。膝の下に三角マットや枕、丸めたバスタオルなどを入れ膝が持ち上がるようにする。
③ このままの姿勢を2分間キープし、ゆっくりポジションを戻す。

【注 意】
膝を90度近くまで曲げると苦しい方は、曲がる範囲内で行うこと。膝を床から持ち上げると苦しかったり腰が痛くなる方は、無理に膝を持ち上げないこと。

【解 説】
脚の曲げ伸ばしに伴って、緊張短縮し機能障害を起こしやすいももの後を脱力する。


脱力系ひとり整体~ももの後ろ側の脱力Tammy Design

医療系メールニュースより~香山リカさんのブログ

以下、引用です。

「笑って許して」の精神 香山リカのココロの万華鏡

記事:毎日新聞社
提供:毎日新聞社

【2008年7月15日】
香山リカのココロの万華鏡:「笑って許して」の精神 /東京



 イタリアのフィレンツェにある世界遺産の大聖堂に、日本の学生などが落書き。

 この報道に驚いた人は少なくないと思うが、謝罪に出かけた短大の学生たちへの大聖堂の対応に驚いた人は、もっと多いのではないだろうか。謝意とともに修復費として約10万円の寄付を申し出た学生たちに、大聖堂の事務局長は「謝罪訪問という勇気ある行動に感銘を受けた。寄付金で落書きを消した個所に学校名入りのタグ(銘板)を作りたい」と応じたというのである。

 それ以上の詳しいやり取りはわからないのだが、なんと寛大な対応だろう。学生たちは、日本をたつときには、ひどく怒られるんじゃないか、と不安でいっぱいだったはずだ。そして、「まあ、仕方ない」と渋々、許されるどころか「感銘を受けた」とまで言われて、ただの安堵(あんど)を超えた強い感動を覚えたのではないだろうか。

 私たちの社会は、最近、人を許すことが苦手になっている。かつて甘やかされた子供たちが社会のルールを守れない大人になっている、として、体罰やスパルタ教育の復活を望む声もある。成果主義の名のもと、「期待したような結果を出せなかったので」と切り捨てられる社員もいる。裁判でも、厳罰化の動きが止まらない。

 もちろん私たちは、こうして厳しい態度を取り合うことで、社会を悪くしようと思っているわけではない。日本をより良い方向に導くためには、甘やかすことやすぐに許すことをちょっと控えたほうがよい、と思っているのだ。

 ところが、実際はどうだろう。社会が厳しい方向に向かえば向かうほど、うつ病で倒れる人が増えている。自殺者の数もいっこうに減らない。孤独感や不安感をつのらせ、それを他者への憎悪に転じる人さえいる。診察室で「たしかに失敗した私が悪いんです。でも、みんなに厳しい目を向けられるのはつらい」と涙を流す人たちを見ながら、「誰かひとりくらい、この人を許してあげようという人はいなかったのか」と世間の冷たさにひそかに怒りを覚えることも少なくない。

 大聖堂の人たちは、なぜ日本の学生を許せたのだろう。やはり、キリスト教精神に基づくものなのか。宗教を持たない人も多い日本社会では、人を許すのは意外にむずかしいのかもしれない。

 しかし「自分にも厳しく他人にはもっと厳しく」が住みやすい社会だとは、どうしても思えない。かつての流行歌ではないが、今の私たちに必要なのは「笑って許して」の精神ではないのだろうか。


======================以上引用==========================

日々の生活や仕事のストレスで充分に疲労が溜まっている。

でも、心の中や頭の中では
「もっと頑張らなければならない。」
「10やることを7しか出来なかった。」
「もっとやれば、もっとできる。」
「出来ると心にイメージすれば、必ず出来る。」
     ・
     ・
     ・

確かに気力を振り絞る場面も必要かもしれない。
でも、常にそれでは身体はもたないでしょう。

脳が疲れた、肝臓が疲れた、胃が疲れた、心臓が疲れた…
これらは誰でもがすぐに治そうとするでしょう。

でも「筋肉(骨格筋)が疲れた」=「身体が疲れた」は、多くの方が無視します。
社会が無視するように仕向けているかもしれません。
パートナー、親子、上司と部下など、
もっと頑張ることを望み、もっと頑張って応えようとする。

ひょっとしたら、カウンセラー、医師、ライフコーチなど
貴方を導くはずの人たちも頑張ることを強要しているかもしれません。


「体重の40%を占める骨格筋」=「身体の中で一番大きな器官」です。

これほど大事な器官の疲労に、もっと目を向けませんか。


充分に頑張っていることを自分で認めませんか。
貴方の骨格筋は、貴方が想像しているより遥かに疲労しています。


疲労していることを寛大に認め、回復することを考えませんか。
貴方の身体に重大なダメージが出てしまわないように。

外壁工事

ビル(西28丁目パークマンション)の外壁工事が終了を迎えています。

4月10日からですから、約3ヶ月でした。

只今、足場の解体と搬送を行っております。

あと1日2日でキレイサッパリしそうですね^^

ドライマウス…口が渇く

なんとなく口が渇く
なんとなく水が飲みたい
飲み物を手放せない
しゃべるときに唇をなめる
   ・
   ・
   ・

ドライマウス=唾液の分泌が少なくなって起こる症状といわれています。


原因の一つに顔の筋肉の硬化があります。

首、頭、顔の筋肉が硬化し、周辺の器官に機能異常を起こす。

問題の起きている筋肉にアプローチし、
筋肉が正常化すると起きている症状も解消へ向かいます。

筋肉の異常によるトラブルは、こんなところでも起きています。

忘れられた症状

「白幡先生御侍史」という文書を頂戴し、本人が来院して7週間ほど経つ。
10年ほど前にムチ打ち症となり、その後遺症として「グウッ」っと引っ張られるような「眩暈(めまい)」と「フワフワ」と浮いているような感覚、それと「耳鳴り」がある。
今は落ち着いているが、異常な眩しさ(ドライ・アイ)もあったようだ。

これらは、背中や首から頭、顔の筋肉が硬変しているために出ている症状である。

他の全身症状として、脚の痛みと熱感、腰痛、腕の痛みと焼け爛れたような異常感覚などがあったが、これは筋肉に出来たトリガーポイント(筋・筋膜性疼痛)の活動によるものである。

週2回各1時間ほどの施術と、毎日2時間ほどのセルフマッサージやストレッチを重ね、「眩暈」と「耳鳴り」以外の症状は落ち着いている。


===============================================================


「体調はどうですか?」

「ん~、特に変わりありませんね。」

「引っ張れるような眩暈はまだある?」

「ん~、ありますね。」

     ・
     ・
     ・

「そういえば腰痛とかって、あるんだっけ?」

「え?あぁ~、そういえば腰痛ありましたよね。すっかり忘れてた。」

「腕が痛いのは?症状出る?」

「あぁ~、ありましたよね。服が触れただけで焼けるようなタダレルような感覚ってあったんですよね。でも今は気になってませんわ。」

「じゃあ今は、眩暈と耳鳴りだけかな?」

「そうみたいですね。気にならなくなったら自然と忘れちゃったんですね。体調変わってないと思ってけど、変わってきてたんですね。」


筋肉が疲労を続けて組織が変性し、トリガーポイントが出来上がり、そのことで出ていた症状は治まったようです。

残るは硬変した病気の筋肉の再生ですね。


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のど元過ぎれば熱さ忘れる。

こんな言葉もありますが、あれほど気になっていた症状がいつの間にか消えても、消えたことさえ気が付かない。

脳は筋肉の正常度合いを感知出来ません。
だから気が付かない。


=============================================================

痛みや疲労感など、実際の症状を感じていなくても、筋肉は疲労しています。
それはアナタが感じている以上のものかもしれません。

酷い症状が出る前に、自分の身体の声を聞き、早め早めに解消しておく。

気が付いたときは、症状が出たときですからね。

痛みは無いけど、腰が…

腰痛で訪れたりしていた方ですが、今日は様子がいつもと違います。

「痛くは無いんですよ。でもね、なんか不安定でおっかないんですよ。でも痛くは無いんですよ。」

状態をお聞きすると、
「屈み込む際に膝を揃えてだと、うまく身体が動かない。膝を開かないと屈み込めない。」
との事です。
ご本人によると思い当たる原因は、重たい物持ったりしてから異常が出たとの事でした。

骨盤周囲の触診では、仙骨の捻じれが診られ、動きをチェックすると片側の仙腸関節(1)がスムーズに動いていません。
腸骨筋や梨状筋(2)などが異常な緊張を起こして不均衡となり、仙腸関節の機能異常となっているためです。



  (1)骨盤中央にある背骨の土台である「仙骨」と
   左右にある耳のような形の腸骨をつなぐ関節。
   動きは小さいけれど動かなくなると異常が出る。

  (2)骨盤と股関節をつなぐ筋肉。
   腸骨筋は骨盤の前内側にあり、腸骨と大腿骨をつなぐ。
   梨状筋は骨盤の後で、仙骨と大腿骨をつなぐ。


症状の解消は、筋エネルギー法を用います。

クライアントさんが、ごく小さな力で股関節を動かそうとするのを手で止めて抵抗をかけます。
ごく小さな力を使いますので、どこかに痛みが出たり、身体に無理が掛かる事も一切ありません。

数回の繰り返し動作で、異常を起こしていた腸骨筋と梨状筋が回復しました。
それと同時に仙腸関節の動きも回復します。

施術後屈み込んだり立ち上がったりしてもらうと、膝を揃えた状態で動作が可能になっています。

また、いつも出てくる痛みの原因筋にも兆候が見られますので、それを解消し施術完了となります。


==============================================================

日常の動作が筋肉の異常な緊張を作り、その異常な筋肉が関節の動きを妨げる。
動きの悪い関節がスムーズな動作(関節運動)を妨げる。

よく言われるところの「関節のズレ」という状態です。
けっして勝手に骨や関節がズレル訳ではないんですね。

成長期の側弯症

症例から成長期の側弯症を考えてみる。

症状:①頭痛、腰痛、②側弯症(経過観察)

所見:①首から肩部、背部の筋肉にトリガーポイントが存在し、
     背下部、腰部、殿部にトリガーポイントが存在する。
     それらのトリガーポイントを原因とする頭痛、腰痛がある。
   ②背下部の起立筋群が硬化し脊柱を左凸に曲げている。
     それに伴い、脊柱が左回旋し、左の背中が盛り上がり、左ウエストのくびれが無くなる。

対処:①トリガーポイント部の処置を行うことで解消。
    腰痛と側弯に関しては関連無し。
   ②硬化した異常な筋肉(病気の筋肉)を
     新陳代謝を促進させることで正常な筋肉に生まれ変われるようにする。
     筋肉が正常化し、さらに脊柱関節の機能異常を解消することで
     側弯状態の背骨が元に戻れるようにする。


一般的に、成長期の側弯症は原因不明で突発的に起こるとされている。
また、その変形は骨の成長が止まると変形も止まるとされている。


姿勢や動作などを原因とする筋肉の異常が、その筋肉に強い緊張を生む。
背骨左右の筋肉の張力差が背骨を曲げる力を生み、見かけ上の側弯が生まれる。
(ここまでは、機能的側弯)

原因筋の機能異常が続き、
代謝不良を起こしてスジ状の硬い筋肉へ変質し
側弯が固定される。

骨は日々新陳代謝により入れ替わるが
その成長は外からの刺激(力)による。

伸び縮みできなくなった筋肉が背骨を引っ張り、背骨自体の変形を生む。
(器質的側弯)
さらに成長期の活発な新陳代謝が、外力による変形方向への成長を生む。
このようには考えられないだろうか?


新陳代謝は骨ばかりではなく筋肉でも起こっている。

スジ状の異常な筋肉を正常な筋肉に戻し
骨が変形して固定される前に対処することで
大きな変形を防止することが出来るのではないだろうか。

成長期の活発な新陳代謝が側弯の原因にもなるかもしれないが
それを元に戻し正常化させる原動力にもなるのではないだろうか。

「腹筋セラピー」と「頭顔筋セラピー」

「腹筋セラピー」と「頭顔筋セラピー」始めました!

なんとなく時節柄
「『冷やし中華』始めました!」っぽいですね^^;

閑話休題


◆腹筋セラピー◆
腹筋がトラブルを起こして、局部的な短縮を起こすと
お腹がポッコリと前に膨らむことが多々あります。
また、胃の痛みや腹痛、激しい嘔吐などを起こす場合もあります。

背中中央、左右に広がる痛みや
骨盤の左右に広がる痛み。
下腹部や鼠径部、ももの前側の痛みになる場合もあります。

腹筋のトラブルを解消することで
それらの症状が解消することを目指します。

◆頭顔筋セラピー◆
鎖骨周囲から首の前側、首の後ろ側から後頭部、
後頭部から頭頂・前頭部、顔面の筋肉がトラブルを起こすと
いろいろな頭痛、目の奥の痛み、めまい、ふらつき、耳鳴り、顎関節の痛み、
歯の浮きや痛み、ドライアイやドライマウス、顔の痛みなどが起こります。

頭部の筋肉と顔面の筋肉、首の筋肉のトラブルを解消することで
それらの症状が解消することを目指します。


筋肉のトラブルや損傷の状況に応じ、
通常は1回から10回程度を目処とします。

通常の全身へアプローチするメニューに追加しても良いですし、
単独でもOKです。

詳細は、施術内容と料金へどうぞ!

痛むところと痛みの元

「センセ、ここ、ここ、ここが痛いの!」

「はいはい、痛みを感じてるとこね。」

「痛みを感じてるとこって…。何言ってんの、痛いとこよ。」

「そうそう、ここは『痛みを感じている』ところね。原因はそこじゃなくって別のとこだからね。それを確定して、そこをやっつけなきゃ『痛み』は取れないからね。」

「何言ってんのセンセ。だからここが痛いって言ってるじゃない。」

「だから、『痛みを感じているところ』と『痛みを出しているところ』は別なの。だから、『痛みを感じてるところ』をいくらやったって痛みはなくならないんだってば。」

「ほら、ここここ。ここを押すと痛いでしょ。ここが原因。」

「イテテテ。そんなに押したら痛いわ。」

「いや、そうじゃなくって、ここは押されると痛く感じる状態になってるとこなんだってば。ちょっと強く押すよ。『いつも感じてる痛み』が出るんじゃなあい?」

「あっ、イテテテ。それそれ。その痛みさ。それがいつもの痛み。」

「ね。だから、『痛みを感じてるところ』と『痛みを出しているところ』が別だって分かったでしょ。じゃあ、『痛みを出している原因』を取っていくからね。」

     ・
     ・
     ・


何が原因だか分からない身体の痛み。

『痛みを感じているところ』と『痛みを出しているところ』が、離れている場合が多々あります。

例えば、腰が痛むのに原因はお腹の筋肉にあったり、脚が痛いと思ったらお尻の筋肉に原因があったりします。

同じ動作の繰り返しや筋肉への負荷が原因で筋肉が微細な損傷を起こします。
すぐに修復できないような大きなトラブルになると代謝異常を起こして組織が変化し、代謝産物や疼痛物質が溜まり痛みを引き起こします。

変化した組織は放っておいても修復できないので、トラブルが広がり慢性化する場合もあります。

老廃物を除去し、変化した組織が修復を始められるようにします。そうして始めて修復が始まります。修復が完了するまでの時間を経て組織が元に戻ります。

今起きているトラブルの範囲、程度によっては、痛みがなくなる(修復が完了する)まで時間(日数)が必要になる場合があります。

プロフィール

Refre

Author:Refre
毎日頑張るアナタのために
リフレ宮の森

機能異常を起こした筋肉を蘇えらせ
ツライ症状を改善する!


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