ゴールデンウィーク休業のお知らせ

まもなくゴールデンウィーク!

じゃなかった、もう入ってるんですよね(苦笑)

今週は休み無しです。

来週4日(日曜日)から6日(火曜日)まで3連休とさせていただきます。

我が家は、かなやま湖でファミリーキャンプを予定してます。

みなさま良い休暇をお楽しみ下さい!
スポンサーサイト

五十肩と首のコリ

昨年秋以来の来店になる方。

前回いらしたときに
「肩が痛くてさ、鍼打ってもらってるんだわ。クラブ振れなくてさ~。」
などとおっしゃってました。

治療中との事ですから余計なことを言う必要がないのですが
「五十肩は筋肉の障害だから、チャンと治せば元通りにクラブ振れる様になりますからね。治してもらってくださいね。」
とだけ言ってました。

先日ヒョッコリといらして
「肩が大分動くようになったから久々に練習に行って、動かさなかったとこ動かしたもんだから、あちこちガタガタだ~。」と…。

以前から腰が痛いとは言われてたんですが、肩から腕、首の辺りを気にしてるようなので、肩周辺を触診してみます。
ありましたね、「押されると痛みを発するところ」が。

「そこ押されたら痛いわ!」

「ええそうでしょ。でも、痛いように押してるわけじゃなくて、押されると痛み出す状態になってるんですよ。トラブルが起きてるって事なんですよ。」

こう言っても、なかなかすぐには理解してもらえないんですがね。

さらに、肩関節自体の可動範囲が減って、肩甲骨の動きでカバーしています。
僧帽筋が頑張って働いている状態ですね。
それが元で僧帽筋がトラブルを起こし、首のコリ感・違和感が出てましたね。


肩関節周囲の筋肉の一部が固まって、肩関節の動きを悪くさせていますので、
改善するにはどうするか、なぜ今やたらと肩や首がコルのかを説明し、
押されて痛いポイントを解消して終了しました。

お帰りの際、
「ひと冬あれば元通りに戻ったろうにな~。」
とだけ付け加えさせていただきました。

山のエネルギー

日曜日に家族で近場の登山へ行ってきました。
わが地元の山とでも呼べそうな、三角山です。

自分が小学生の頃は、春になるとサンショウウオやカエルの卵を取りに行ったり、冬にスキーを担いで頂上まで登ったこともありました。

冬場の運動不足の解消と、いつもこもって仕事してますので発散とエネルギーのチャージです。

登り始めてすぐ気付かされましたが、脚がヘロヘロです(苦笑)

三角山から大倉山まで尾根を歩き、帰りに三角山頂上へと寄りました。
頂上二つを渡り歩いたので、結構エネルギーチャージ出来てます。

ちょっと筋肉痛があるけれど、エネルギー不足の方は今秋がチャンスですよ。
エネルギーのお裾分けがガンガン出来そうなくらい、体調が良いですよ♪





事故で手首を痛める

自動車事故でハンドルを握るドライバーが案外痛める場所

手首、親指、前腕などです。

首や腰の痛みは非常に多いのですが、手周囲も見逃せません。

衝突の瞬間にハンドルを握り締め体を支えようとします。

小さな衝突でもその衝撃は相当なエネルギーとなりますよね。

それで、手首周囲に大きな衝撃が入り「痛い」が出来ます。

手首(手の平)や指を動かす、前腕にある筋肉が障害を受けると

病院などでは原因を特定してもらえず長引いたりすることもあります。

前腕へのアプローチをせず、手首(手関節)への湿布や電気掛けでは

原因が取り除けませんので、痛みを無くすことは出来ませんよね。

前腕にある筋肉の、受けた衝撃をリセットすることで症状が消失します。

先日いらした方も

「ひと月も病院に行ってるのに、全然よくならない。」

なんて仰っていましたが、手首を動かす筋肉を正常化させることで

その場で痛みが消えました。

お大事に!

カラダを安心させてリセットする

デスクワーク
自動車の運転
機械のオペレーター
楽器の演奏
・・・

ほぼ一定の姿勢・動作で仕事を続ける。

仕事中ですから、当然緊張状態です。
(ボーッとしながらは、ありえませんよね。仕事にならなくなっちゃう。)


例えば、デスクワークでは、
椅子に座って机に向かい
筆記やパソコン操作をされる場合が多いでしょうか。
その姿勢が長時間に及ぶと、
カラダは「その姿勢」が当たり前の姿勢だ、
本来あるべきカラダのポジションだ、
と勘違い、思い違いをしてしまいます。

「その姿勢」を(仕事中の)動作の中間位置にすると
長時間仕事を続けるときにはカラダにとって都合が良くなりますよね。
(小さな動作で仕事が出来る事になりますので。)

ところが、本来のカラダの中間位置は直立した状態です。
「勘違いされた中間位置」と「本来の中間位置」にズレが生じます。
このズレがカラダの一部や全体の緊張状態をアンバランスにし、
カラダの違和感や痛みとなって現われます。


本来あるべき真っ直ぐな姿勢にすると
今の(勘違いをしている)カラダが安心できずに違和感や痛みが出る。

反対に、勘違いを起こしている姿勢を作ってやり、
そのポジションをキープしてあげると、カラダは安心します。

安心してカラダは、緊張を開放します。
リセットが始まる瞬間です。

リセットが完了すると、違和感や痛みが消え去ります。

ビル外壁工事のお知らせ

4月10日から7月中旬まで

当ビルの外壁工事のため足場が設置され

店舗入り口が分かり難くなっております。

ご迷惑をお掛けいたしますが

ご理解ご協力宜しくお願い致します。


外の状況は↓

②番出口から

地下鉄②番出口から入り口を見る(電光標示機のところが入り口です)


入り口正面

向かいの歩道より店舗入り口を見る

筋肉が病気になるということ

筋肉は病気なるでしょうか?

一般的には、
断裂、損傷などのケガ
そうでなければ、運動後の筋肉痛
または、コリ
コリが進んだ痛み

こんなところでしょうか。

筋肉に限らず、細胞が活動するということは
エネルギーを消費し(エネルギー代謝)、
新しい細胞に生まれ代わっていく(新陳代謝)
という事です。

日常の姿勢や動作が原因で筋肉に緊張状態が続くと
エネルギー代謝や新陳代謝後に出た老廃物が
スムーズに排出できずに筋肉内に留まります。

この状態が筋肉の「疲労」です。

活動中に出来た疲労が
その日のうちに解消できれば問題は起こりません。

ところが、解消されない疲労が残り
その疲労が蓄積されて取れなくなると
コリ感や違和感、さらには痛みへと症状が進行します。

その異常な症状を我慢していると
筋肉の代謝が著しく阻害され
硬くスジっぽい筋肉へと変質していきます。

この状態では、
筋肉が非常に疲労しやすく
慢性的な疲労感や
慢性的な身体の痛みとなって現われます。

病気の状態と言えるかもしれませんね。

ただし、一般的な西洋医学では、筋肉は疲労しても病気にはならない事になっています。
「筋肉の疲労」が研究対象になっていなかった現実があります。

でも少し考えて下さい。

暴飲暴食をすると胃腸が病気なります。
これは暴飲暴食による胃腸の疲労ではないでしょうか?
筋肉だけが、そんなに都合良く疲労しないのでしょうか?
疲労しすぎた筋肉が病気なるという考えはおかしいのでしょうか?


疲労し傷んだ胃腸は、負担の少ない食事で解消していきます。
胃腸の細胞は新陳代謝が非常に早いので
その修復も早く終わります。

一方筋肉は新陳代謝が非常にゆっくりです。
修復には数ヶ月単位で時間が必要です。

日々の疲労を素早くとるようにし、
新陳代謝がスムーズに進むような環境を作ってあげます。
セルフマッサージやストレッチも有効です。
毎日の洗顔や歯磨きのように日々筋肉をケアすることが必要です。

自分で出来る範囲は自分でやるようにし、
自分の手の届かないところや深部の筋肉は
プロの手を借りる事も必要です。

数ヶ月という時間が必要なので
あきらめず、負けず、我慢せず、希望を持って
取り組む必要があります。

ろくな所に当たらない

「もう毎晩足がつって寝られないんだよな~。」

「足のどこがつりますか?フクラハギ?」

「いや、モモがつるんだよ。内モモが!」

「いや~、それは痛いでしょう。」
     ・
     ・
     ・
「筋肉に、指で押すと痛みを感じるところがあって、それが原因だから、それを取ってきますよ。」

「イデデ、そこは痛いわ!」

「これが原因だから、これ取りますよ。」
     ・
     ・
     ・
「いや~、俺もいろんなとこ行ったけど、こんなやり方するとこ無かったよな~。やってる最中に痛みが取れるのは初めてだ。これなら痛いの取れるわ。自宅近所で良いとこ無いかと探して歩いたけど、ろくなとこに当たらんかった。これからも頼むわ!」



今まで受けてこられた施術は「痛み」を取るものではなく
ホントに「慰安」目的のマッサージだったんでしょうね。

症状によっては、ちょっと触られただけで「痛い」と感じる場合もあり、
理解してもらえないと「痛くされた!」と勘違いされる事もあります。

「触れられただけで痛みを感じる」状態なのと、「なんだか分からないけど痛くされた」は大違いなんですけどね。

=============================================================

数日後の予約を頂き、2回目の施術

「夜中に足つるのはいかがですか?」

「あ? あ~、それは無くなった。今日は腰が痛いんだよな~。」
     ・
     ・
     ・
「あっ~、そこは痛いわ!」

「この押されて痛いとこが原因ですから、これ取りますからね。」
     ・
     ・
     ・

===========================================================

3回目に頂いた予約は・・・




きっとどこかで施術を受けながら

「こないだ行ったとこで、とんでもない目に遭ってさ。」
とか言ってるかもしれませんね(笑)

春のチラシ

直接こちらへいらした方用に


クーポンつきチラシ情報です!



新生活の疲れがピークにならない内にケアしましょ♪

ぺったんこ座り

ぺったんこ座り

女性が床にペタッと座る座り方。男性は構造上ほとんど無理でしょうね。


M字座りの正式な名称は「割座(わりざ)」、横座りは「鳶足(とびあし)」というのだそうです。
「割座」は足の甲を床につけ、つま先を後方に向ける。正座の形でお尻を床に付ける感じですかね。
足の内側を床につけ、つま先を左右に向けるのは「亀居(かめい)」というのだそうです。

問題になるのは、「亀居」です。

この座り方だと、モモの内側にある内転筋群が異常に短縮されますね。

で、内転筋群にトラブルが起きる。


どういうトラブルかというと、

殿部痛
骨盤臓器の痛み(過敏な腸、子宮付近の違和感など)
生理痛

なんてのが起こったりします。

立った姿勢でも内転筋が緊張を続けるので、膝が内側に回旋し、O脚に見えるかもしれませんね。

解消は、骨盤から大腿部の筋肉状態をリセットすることで可能です。
ガッチリ癖がついてると複数回の施術が必要になるかもしれませんね。

リセット後は、長時間同じ姿勢にならないように気をつけることで予防をします。
セルフマッサージやストレッチも有効ですね。






プロフィール

Refre

Author:Refre
毎日頑張るアナタのために
リフレ宮の森

機能異常を起こした筋肉を蘇えらせ
ツライ症状を改善する!


FaceBookに「白幡克治」と「リフレ宮の森」のページがあります。気軽にご訪問下さいませ^^

最新記事
カテゴリ
リンク
リフレ宮の森のオススメ
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア