眠たくてしょうがない

春眠暁を覚えず。。。

春は、いつまでも眠たい。

という意味で使ってる方もいらっしゃるかと思いますが、
正しくは、
夜明けの時間が早まって、知らぬ間に夜が明けていた。
です。

ところで、
平日は仕事があるので何とか起きているが
休日はいつまでも寝てしまう。
起きようと思っても体がいう事を聞かない。
という方も少なからずいらっしゃいます。

年齢とともに早起きになるらしいけど
自分は全然起きられない。
というお話も先日聞きました。

多くの方は、疲れるとゆっくり寝られると思っていますが、
(もちろん、少々の疲れはゆっくり眠れますよね。)
疲労が蓄積されると十分な睡眠をとれません。

寝付けない。
眠りが浅い。
夜中に目が覚める。
暑くて寝汗をかくけど、寒い。
朝方目が覚めて、もう一度眠れない。
そのくせに、起きようと思っても起きられない。

なんてことが起こるようです。

溜まった疲労は
少しぐらい長く寝ても取れません。

眠れないからといって
病院で睡眠薬をもらうくらいなら
マッサージや整体の方がナチュラルに疲労が取れて
グッスリ寝られるようになりますよ。


疲労解消 睡眠障害 眠れない


駐車場出入り口の雪もなくなってスッキリしました。
駐車場の一部には雪が残ってますが…^^;

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鍛えること、休むこと

「センセ、どう?少しは筋肉付いた気がするんだけど?」

と、70台半ばのとても頑張り屋さんの女性。
膝の痛みでリハビリに通ってて、理学療法士の先生に筋肉が無いって指摘され
随分と気にしてリハビリとトレーニングを続けてました。


「ところでセンセ、たまには休むことも必要だと思うんですけど、
休んだら筋肉って落ちちゃうの?」

「そうですね…スポーツ選手とかダンサーの方なんかは、
そういう事を気にしますね。」

「やっぱりそうなんだ…
でも少し休みたいなって思ってさ。」

「良いと思いますよ。休みましょ♪」

「そうよね。」

「そうそう。
と言うより、休まなきゃダメですよ。」

「そうなの?でもトレーニングが…」

「トレーニングはですねぇ。
負荷をかけて傷つけて、休んで回復することで成長するんですよ。」

「休んで回復?」

「そ、休んで回復させないと筋肉が出来てこないんですよ。
それをね、負荷を掛けて負荷をかけて負荷をかけて、
を繰り返すだけで休養が無いんですよね。」

「うん…そうですね。」

「で、負荷かけて傷ついて、回復しないでダメージだけなんですよ。」

「あ、そうか。」

「そうそう。でこんな状態になっちゃう(笑)」

「あはは、そうね。こんな状態(笑)」

「ところでね、筋肉付けて何を目指すの?」

「え?」

「目指すのは、いつまでも元気に日常生活を送ることかな。
なんて思うけど、どうですか?」

「そうそう。それそれ!」

「日常生活をキッチリやってれば、
日常生活に必要な筋肉って使われてるはずなんですよね。
ってことはね、日常生活分のトレーニングになってると思いますよ。
まして、結構頑張る方なんだしね^^」

「あっ、そうよね。トレーニングになってるんだよね^^」


=============================


なぜそんなにトレーニングするんだろう?
それ程までに筋トレって必要なのだろうか?

確かに、日常生活に必要な筋力は必要だろう。
それ以上の筋トレで何を目指すのだろう?


ただでさせ疲労しているのに
回復させることをしないでトレーニングを重ね
さらに疲労の上塗りをする。


疲労を回復させることの方が

健康でいられるのではないだろうか。。。

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筋力が無いから痛くなる?

「ワタシね、前にかかった整体の先生に『筋力が無いから痛くなる』って言われたんですよ。やっぱりそうなんでしょうか?」

「あんまり関係ないでしょうね。」

「そうなんですか?でも関節に力が無い気がするんですよね。」

「あぁ、感覚としてはそうかもしれませんね。でもそれはね、
筋肉が異常を起こしてるから力がないんですよ。」

「別に大したことやってないんですけどね。
出産して育児して、家の中のことをやってるだけなんですよ。」

「出産と育児ですか。それって大仕事だと思うんですよね。
生活の時間だって一定じゃないし、相当疲労が重なると思いますよ。
外で働いている旦那の方がよっぽど楽だったんじゃないの?」

「あはは、案外そうかもね。
じゃあ、運動して力つけなきゃいけないですね。」

「そうじゃないでしょ。
それだけ疲労が重なって、無理がたたった筋肉が痛みを出しちゃったんですよ。
だから、トレーニングして力を付けるんじゃなくって、
休ませて養生させなきゃいけないの。」

「休ませる?」

「そうそう。無理かけないで休ませて、
疲労で傷んだ筋肉が蘇らせるの!」

「運動じゃダメ?」

「ダメ!だね^^」



================================

疲労が重なって筋肉が傷つく。

通常は、3日程度で修復されますが、
疲労が重なる、冷えるなどで、
やがて痛みを発します。

痛みを発する(トリガーポイントが出来た)筋肉の線維は
部分的に縮まっていて、さらにその両サイドが伸び切っています。
縮まりきった筋肉や、伸びきった筋肉は本来の力が発揮できません。
(中間の長さが一番力を発揮できます。)
なので、痛みを出している筋肉は力が弱い。

もともと力が無いんじゃなくって、
持ってるはずの力を発揮できない。

今ある痛みが解決されれば
もともと持ってる力が発揮できるようになります。

そうなってから、
疲労に負けないようにトレーニングする。

ですよね。

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年々コリやすくなる

「センセ、なんとなく年々カラダがコリやすくなるような気がするんですよね。前はそんなこと無かったんだけどねぇ。」


「そうですかぁ。」


「うん。30代の頃は多少忙しくても、そんなに凝らなかった気がするんだけどねぇ。これが歳ってヤツですかねぇ。」


「『歳』ですかぁ。まあ、平たく言えば筋肉が硬くなって老化したのと同じ状態だから、『歳』って言葉が的外れでもないんですけどね。」


「やっぱり『歳』ですか。。。」


「例えばですね、『浚渫(しゅんせつ)』ってご存知ですか?河川の下流域とかダム湖なんかの底をさらうヤツなんですけどね。底に土砂なんかが堆積すると底が浅くなって、すぐ溢れるようになるんですよね。それで、時々底をさらって溢れにくくするんですよね。人間のカラダも同じで、色んなものが堆積すると溢れやすくなるんですよ。つまり、少しの疲労でコリが辛くなるんですよね。まあ、僕らのような仕事は筋肉に溜まった疲労をさらう、言葉は悪いけどドブさらいをしてるようなもんなんですよね。つまりは、こまめに溜まった疲労をさらうか、もっとやるなら、徹底的にドブさらいをして筋肉を若返らせる。そんな事になるんでしょうね。」


「たとえば、、若い頃のように運動とかしたらどうですかね?」


「ええ。良いと思いますよ。でも、急に頑張りすぎちゃあ、それはそれで問題起きるかもしれませんけどね。」


「ほどほどですね。」


「そうそう。ほどほどに運動して、シッカリ疲労を取る。これですね。そうして筋肉が若返ると疲労にも耐えられるようになってきますしね。」

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眠れない

「あぁ、疲れた。今日はぐっすり寝るぞ!」

なんてつもりで寝たのに

夜中にパッチリ目が覚めた。

なんて体験ないでしょうか?



適度な疲労感のはずだったんですが

実は疲労しすぎなんでしょうね。



疲労した筋肉に痛みの元であるトリガーポイントが出来た。

しかし、痛みを発生させるほど活性化していない。



こんな時、夜中に目が覚めるようです。

時刻は、2時から3時くらいでしょうか。



目が覚めて、早いからもう一眠り

と思っても一時間くらい寝付けなかったりします。



そんなアナタには

整体

が必要ですよ。



こじらせる前に、

早めのお手当てをどうぞ^^

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