坐骨神経痛

殿部から脚へピリピリ、ビリビリ、ジンジンと
痛みだったり、疼き(うずき)だったり、シビレだったりと
不快な感覚が続くときに病院に行くと
「坐骨神経痛ですね。」
などと診断されることもあるかと思います。

レントゲンなどの画像によって、
年齢に応じた椎間板のつぶれから
(20歳超えたら老化が始まるようです)
「ここが狭くなって神経が圧迫されて・・・」
なんて言われることも多いでしょうか。

それらの所見とは無関係に
同じ症状が起きる場合もあります。

事務仕事や運転など
長時間座ることが多い方などでは
殿部の筋肉、とくに尾骨の近くなど
あるいは骨盤底筋の異常から
同じ症状が起こるときもあります。

椅子に座っているとムズムズ落ち着かず
段々とジリジリ痛みやシビレが出るなんて時には
だいたい尾骨近くが問題を起こしているのではないでしょうか。

脚に症状が出ていなく
オシリ(痔)が痛い
と感じていることも多々見られます。

症状が長く続いていても
割とすぐ改善しますので
ご相談くださいませ。

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施術例です。


坐骨神経痛 脚のシビレ 痔の痛み

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

膝が曲がらない

昨年夏に膝の前十字靭帯の断裂が見つかり
(いつ断裂したか定かでないそうです)
再建手術をされたそうです。

膝を支えるモモの筋肉(大腿四頭筋)が落ちてしまい
筋トレをしたいのだけれど膝がスムーズに曲がらない。

そんな悩みをお持ちでした。

触診すると、
膝周囲の組織にテンション(張力)のアンバランスがみられました。
前十字靭帯再建手術の影響なのかどうかは不明ですが、
靭帯を含めた筋膜組織の緊張状態をリセットすることで
スムーズな曲げ伸ばしが可能になりました。

膝の内側と外側の緊張状態がバランスするポジションをしばしキープして、
均衡が取れたらゆっくり戻ります。
外側側副靭帯テクニック

曲げる方向に抵抗が強く、伸ばす方向では楽なので、
関節を伸ばす方向でバランスさせて均衡を取り戻します。
十字靭帯テクニック

どちらも楽な位置でポジションをキープするだけなので
関節周囲には一切無理が掛からず均衡を取り戻せます。


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このようなテクニックの勉強会を毎月第3日曜日に開催中です。

4月15日は、脊柱の椎間関節の機能異常を解消する
マッスル・エナジー・テクニックを行います。

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親指の痛みと筋膜

親指の付け根が痛い。
骨や関節が痛む気がする。

病院や整骨院などで
ナンチャラ関節炎
と言われているかもしれません。

無理をかけずに安静で
消炎鎮痛剤(湿布など)を使って。。。

でも、治らない。

胸から腕、親指につながる筋膜に
動きが悪く引っ掛かりがあったりしても
親指に痛みが出たりします。
不思議と痛みって関節で感じたりします。

関連する筋膜の滑走不良や
特に筋肉間の滑走不良などをリリース(解放)すると
痛みがなくなることもあります。

痛みを感じるのは関節だけど
痛みの元は離れてる場合もあります。

いろいろ行ったけど良くならない。
そんな時は、特にそういう事が多いようです。

整体 セミナー 札幌

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ストレッチを勧めないということ

殿部や腰に痛みがあり
骨盤や腰椎などに動きの制限がある。

背骨の両側がパンと張っている。
お尻がパンと張っている。
モモの後ろやフクラハギがパンと張っている。

一見そんな風に観察されるかもしれません。

そんな症状の時に
整骨院や鍼灸、マッサージなどにかかると
「この張っているところを緩めなきゃいけない」
と言われ、ガッツリ揉まれたりストレッチを勧められたりします。

痛みが出ないように固定させようとしてパンと張ったり
不安定さをパンと張ることで安定させようとしたり、
反対側の拮抗筋の緊張に対抗してパンと張っているのに
緩めてしまったらバランスが崩れてしまい
最悪、動けなくなってしまいます。

痛みの原因部分にアプローチして痛みが出ないようにすること。
腰や下肢の関節に動きの制限があれば解放すること。
無理なく滑らかな動作(動ける範囲は個人差がある)ができるようにすること。

そのうえで、どうしてもストレッチがしたければ、
なんとなく
てきとうに
だらだらとゆるゆると
ケリをつけようとせず(笑)
やってもらいます。

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無理をかけずに症状にアプローチする整体技術を学ぶワークショップ
「整体技術ワークショップ」を開催します。

詳細とお申込みは、ホームページから
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スポーツに伴う膝痛

スポーツ中の捻挫ばかりではなく
オスグットと呼ばれる膝痛
ジャンパー膝
ピボットターン中などのひねられた痛み
原因不明の痛みなど

痛み始めがわかっているものや
何となく痛くなってきたというもの
成長痛と言われているかもしれないし
休むように、止めるように言われているかもしれません。

様々な状態があります。

高齢の方の変形性関節症などを除いて
多くは、筋肉、筋膜、靭帯など関節(骨)以外の原因です。

疲労による筋肉損傷による痛み。
急停止・回旋・伸長など急激な外力で
筋肉・筋膜や靭帯などに防御的な過緊張が起こり痛む。
(靭帯、骨膜、関節包なども広い意味で筋膜になります)

また、膝の構造的な問題である反張膝
(膝の関節が後方にへこんだ状態・伸びすぎた状態・過伸展)による
膝関節後方の過伸長・過緊張による痛みも頻繁にみられます。

この反張膝は女性に多く、
状態がわずかであれば正常とされていますが
関節が柔らかい場合や
足首の動きに問題があって起きていることもあります。

足首がズレていると
つま先を正面に向けたまましゃがめない。

そんな時には後方重心となり、
二次的に膝の過伸展が起きていることもあります。

膝の位置(膝の伸び具合)を自分でコントロールできなかったり
「どこまでも膝が後ろに行く感覚」と表現するかもしれません。
バレエをされる女子に多かったりもします。

解消するための施術としては
膝周囲の筋膜組織の異常緊張を除去してあげることと
周辺筋肉の異常な緊張を神経活動ごと解除してあげます。

多少は組織の損傷もあったりしますので
負荷量を調整した活動をしながら
複数回の施術を重ねて修復を待ちます。

修復する期間は状態にもよりますが
数日または数週間、さらに数か月ほど掛かる場合もあります。

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サッカー フットサル バレエ 膝痛

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