11月勉強会のお知らせ

10月8日に整体技術ワークショップ下肢編を開講しました。

3年ぶりとなるセミナー開催で少しドキドキしてしまいましたが
終了後に次回11月の参加表明も頂けたので一安心です。

主に、トリガーポイントの見方、アプローチの仕方、
活性が高いときと沈静化している時の違いと
アプローチ法の違いと実践などをお伝えし
体験して頂きました。

次回11月19日(日曜)は腰痛・殿部痛を開講します。

典型的な寝返りも打てないようなギックリ腰や
いわゆる坐骨神経痛などの解説と
治療手技の実際を体験して頂ければと思ってます。

施術台に横になれない時にはどうするかなどの
小ネタも紹介できればと思っております。

背部多裂筋TPテキスト用イラスト


詳細はホームページ→整体技術ワークショップ≫≫

申込と問い合わせは→ウェブフォーム≫≫


セミナー トリガーポイント カウンターストレイン
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筋膜リリースとは

筋膜リリース。。。
最近の流行り言葉のようですが...

いろいろな治療院や病院に掛かったけど、
どうも症状が改善しなくて困っている。
そんな新患さんが
筋膜リリースってのでやってもらったら。。。」
なんて問い合わせがあったりもします。


実際に診させてもらうと、
ウチでやってる通常の施術で問題なく対応できるのですが...
(通常って何だ?という説明は下の方で)


この「筋・筋膜リリース」と言う呼び方の施術テクニックは
最近出来たものではありません。
(とは言っても100年も経ってる訳でもないですが)

アメリカで発祥したオステオパシー(整骨療法)という医学体系の中の
軟部組織(骨以外の柔らかい組織)の制限の解消
特に靭帯のストレイン(=緊張、肉離れ、捻挫)を解消するテクニックから発展したようです。
(自分の理解で歴史的には違う可能性があります)

組織の熱、炎症、内部の応力、外力などの原因で
制限を受けている筋膜を解放すること。
それが筋膜リリースになるかと考えていますし、
ウチでやってる通常の施術の範囲になります。

雑誌やテレビ、Youtubeの動画などにある
グイーッと引き伸ばすだけじゃないと考えています。


筋膜リリース、トリガーポイント、ポジショナルリリース、靭帯性関節ストレインなど
市販の本やDVDを見れば分かるテクニックですが
ちょっとしたコツを体験してもらえるワークショップ
10月8日(日曜)10時から開催します。
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詳細と申し込みは→整体技術ワークショップ≫≫


整体セミナー,トリガーポイント療法、ストレイン・カウンターストレイン,靭帯性関節ストレイン,筋筋膜リリース

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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