FC2ブログ

膝が伸びない

ポワントシューズを履き始めて間もない時期に多いでしょうか。

「膝が伸びない」

足の裏、フクラハギ、モモ、オシリの筋力が足りなくて、膝が伸びない場合も多々みられます。

その場合には、不足しているだろう部分を強化するエクササイズを紹介しています。

ところが、コンクールや発表会前では、繰り返し同じ動きをすることで特定の筋肉がオーバーワークとなって膝が伸びなくなるケースもあります。

オーバーワークに耐える筋力をつけろ。
って話もあるかもしれませんが、とりあえず今の機能異常を解消することが先決です。

モモの前側の大腿四頭筋と関連部分が過緊張とケイレンを起こしている状態や、モモの後ろ側のハムストリングが過緊張を起こしてい伸びてこない、膝関節周囲の筋膜のアンバランスなど、原因はいろいろですが、その障害を解消することで膝が伸びるようになります。

筋力は弱いかもしれないけど、まずは、目の前の機能異常を解消することから。
機能異常がなくなれば、エクササイズもスムーズに実施できるので、なお効率的ですね。

バレエ 膝が伸びない

リフレ宮の森 ご予約カレンダー ≫≫

スポンサーサイト

テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

女子アスリートの成長をサポート

順天堂大学女性スポーツ研究センターというサイトのコンテンツを紹介

子供の成長が順調か?

身長が伸びる時期に
しっかり食べて、
睡眠を十分とり、
運動することで
最終到達身長に向けた成長を促すツールです。

身長が伸びたけど
その割に体重が増えてこない。
結果、体力、持久力がダウン。
パフォーマンスもダウンする。

そんなことが起きないように
サポートしてくれるツールで
ダウンロードして使えるようですよ。

スラリちゃん Hight!

女子アスリートや
ジュニアバレエダンサー
の成長をサポートするのに
活用できそうですね。


女子アスリート ジュニアバレエ 整体

リフレ宮の森 ご予約カレンダー ≫≫

テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

ポワントで立つために必要なこと

スムーズに足首が伸びない。
(甲が出ない)
すぐ疲れてポワントで立てない。
どうしても膝が伸びきらない。
などなど。
ポワントを履き始めたお子さんたちが
最初に出会う壁でしょうか。
悩まれるお子さんとお母さんがいらしたりします。

point.png

「ところで、ポワントで踊ることって
何を表現しているか知ってる?」

お子さんとお母さんが顔を見合わせて「?」

「ポワントで立つって、200年くらい前に編み出されたらしいんだけど、
『妖精』を表してるんですって。」

「えっ、妖精ですかー。」

「そうそう。だから、
フツーの人間を越えないと
妖精にはなれないんですよ。」

「・・・」

「フツーの子は爪先で立ったりしないでしょ?
つま先で立つには、とっても努力が必要なんですよ。
指先や足裏やフクラハギやスネの筋肉を鍛えて、
フツーの人間を越えないと妖精にはなれないんですよ。」

「そうなんですね!地道にトレーニングしなきゃいけないんですね!」

「そうそう。すぐパッと効果が現れなくても、
だんだん出来ることが増えてきますよ。」

「そうなんですね!」

「ちなみに、関節自体は柔らかいんですよ。
ただ、柔らかいままだとカラダにとってはすごく危険なんですよ。
だからカラダは関節周囲を固めて守ろうとするんですよ。
だから表面的には関節が固く感じるんですよね。
トレーニングして筋肉で関節を支えられるようになったら
カラダは固めていたのを解除してくれるから
強く柔らかくなれるんですよ。」

「そうですか!柔らかいんですね!」

「トレーニング次第で柔らかくなりますからね。
目指せ妖精!」


整体院だからって無理やり関節を柔らかく出来るわけではありません。
本来持っている柔軟性を引き出すことはできますが
本人の努力なしでは前には進めません。


バレエ 整体

リフレ宮の森 ご予約カレンダー ≫≫

テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

エグレたオシリ

大腿骨の一番上方に(頭寄り)に大転子という骨の出っ張りがあります。
骨盤の外側で、ちょっぴり足の方にある骨の固まりです。
人によっては、少し凹んでいるかもしれません。

その骨のてっぺん(当た寄りの方)から骨盤の上のヘリまでに
中殿筋
という筋肉があります。
働きは股関節の外転(=脚を外に開く動作)です。
片脚を持ち上げるときに、
上げてる脚の側に骨盤が落ちないように
骨盤を支える働きもあります。
(股関節が動くか動かないかの違いで、働き方は同じです)

アテールでしっかり立つときに
(脚の骨に乗っかって何となく立つのではなく)
この筋肉を働かせる必要があります。

中殿筋を働かせて立つときは
大転子をオシリの中にしまい込む、
そんなイメージになります。

イメージだけではなくて
実際に中に動きます。
その時に
オシリの外側がエグレた形になります。

中殿筋が働いていない人に触ってもらうんですが、
ビックリするようです(笑)

何となく骨で立っている場合には
大転子は中にしまわれず
オシリはエグレません。

エグレない人は
中殿筋のトレーニングが必要ですよ。

お手軽簡単なおススメは、
歯磨き中に片脚スクワットをすること。

膝が洗面台にぶつからないように
オシリを後ろに突き出して
ゆっくりなスピードで
片脚10回ずつからどうぞ。

余裕が出来たら
深さを増してやってみて下さいませ(^^♪

リフレ宮の森 ご予約カレンダー ≫≫

テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

何度も施術が必要な訳~バレエダンサー編

大人はもちろん、
たとえ子供でも
複数回の施術が必要な場合があります。

明らかな怪我がなくても痛みを感じる。
balet_20180809153518150.gif

このような場合は、
その痛みの元になっている部分に施術することで
概ね早急に解決へと向かいます。

何となく調子が思わしくない。
動作や姿勢によって、どこかが痛いことになる。
レッスン中に注意されたことを実行しようとするけど、その通りにカラダが動かない。
前に出来ていたことが、うまく出来ない。
無理をしないと必要な動きが出来ない。
などなど、、、

思った通りの動きが出来ない時、
ここ数ヶ月、数年に蓄積されたいろんなことが
カラダの動きを妨げている場合があります。

たとえば中学生くらいのお子さんの場合、
過去数年のいろいろが
現在の不都合を生じさせているかもしれません。

それを解消させるには、
身体にある歴史をさかのぼることも必要になります。

割と最近生じた不都合(機能異常)を解消させ、
その後に根本と思える事柄を解消させる。
このように順番を追うことが必要な場合が多々あります。

子供なんだから
ちょっと施術すればすぐ直る。

そんな簡単な話ではありません。

まして大人なら、
カラダに刻まれたいろいろが
すぐその場で無くなることはあり得ません。

ハッピーなダンサーであるために
不調を感じたらジックリとカラダに向き合いたいものですね。

アンデオール整体 ターンアウト バレエ 整体

リフレ宮の森 ご予約カレンダー ≫≫

テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Refre

Author:Refre
毎日頑張るアナタのために
リフレ宮の森

機能異常を起こした筋肉を蘇えらせ
ツライ症状を改善する!


FaceBookに「白幡克治」と「リフレ宮の森」のページがあります。気軽にご訪問下さいませ^^

最新記事
カテゴリ
リンク
リフレ宮の森のオススメ
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
フリーエリア