深く触れる ということ

「センセ、生徒さん集めて教えたらいいと思うけどなー。」

と、いろいろな治療院やエステサロンなどで
施術やマッサージを体験されていている方。

「こないだアップされてた動画を見て『あっ!』と思ったんですよね。
それで、そんなに強くしてもいないのに中まで入ってくるんだって。
絶対気持ちいいから広めたら良いと思うなー。」とも。


温泉でマッサージしてもらう時に
「前回はさっぱり何やってるんだかわからなかった。」って言ったら
デカい男性が出てきてガッツリやられた。

なんて話、よく聞きますよね。

「ガッツリ押す」
というのと
「深く入っていく」
は全然違います。




深く触れるワークショップ

5月22日10時半から開講

参加者募集中です。

セミナーページは↓
  「深く触れるワークショップ」案内ページ



筋膜リリース セミナー
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テーマ : セミナー、ワークショップ
ジャンル : 心と身体

マッスル・エナジー・テクニック骨盤帯の機能異常

11月3日(祝)にマッスル・エナジー・テクニックの技術セミナーを開催しました。

今回は、骨盤周辺の機能異常と題し
骨盤周辺の
カラダの動きに伴う痛みや
位置関係の不具合に伴う動きの不具合
(いわゆる骨盤の歪みによる足腰の動きの不具合
=腰の曲げ伸ばしや、脚の前後や開閉の動き、内また・外また傾向など)
を解消するテクニックをお伝えしました。

骨盤は、
背骨の土台である仙骨
左右にある寛骨
前側にある恥骨
で成り立っています。

そのそれぞれが不具合を起こす可能性があり、
その鑑別方法とそれぞれの治療テクニックを行いました。

(とはいえ、やっぱり時間不足で一部は駆け足に・・・^^;)

参加者は、
市内のリラクゼーションサロンに勤務する男性
滝川市内脳神経外科に勤務する作業療法士の男性
倶知安町で開業されている整体師の女性
3名とウチの池江リナでした。

それぞれが患者役のモデルと
施術者を交替しながら行います。

午後からは、
前日に急募した患者さん役のモデルさんを迎え
ワイワイと。

WIN_20141103_115923.jpg
WIN_20141103_115938.jpg 立った状態の動きの検査


117.jpg うつぶせの状態で動きの検査

動きの検査が必要な理由は
左右の違いがあった場合に
どちら側が異常かを判断しなければいけないからです。

122.jpg

132.jpg

119.jpg

143.jpg


11月24日(月・振替)には、脊柱の機能異常を開催します。

今回説明しきれなかったテクニックをもう一度復習しながら
脊柱の椎間関節の機能異常
(背骨関節のひっかりや、曲がり、傾きなど)
の検査方法と治療テクニックになります。

時間があれば、
靭帯性関節ストレインやスティルテクニックも体験して欲しいと思ってます。

テーマ : セミナー、ワークショップ
ジャンル : 心と身体

アナタの腰痛はどこから?

アナタの腰痛はどこから?

何かの薬のCMみたいですね(笑)


「アナタの腰痛はどこからですか?」

腰痛で、病院や整骨院、整体院などに掛かった時
そのように質問されるでしょうか?

そうは聞かれなくても
具体的な痛みの部分と
痛みの出方、感じ方は聞かれるでしょうか?

それとも

「はいはい。腰痛ですね。」と言われて、すぐに治療開始でしょうか?


その前に、

そもそも、腰ってどこのことでしょうか?

背中の下の方のことですか?
ウエストのこと?
骨盤を「コシボネ(腰骨)」という方もいらっしゃいますよね。
それとも腰椎のことですか?
骨盤や殿部に掛かる部分はどうでしょうか?


では、痛みの感じ方、範囲はどうでしょうか?

指先で突いて示すことが出来る局部の痛み
指をそろえて上下にさすりながら示す痛み
腰から殿部に向かって手を動かしながら示す痛み
左右の手で腰椎の両側を上下に動かして示す痛み
左右の親指を腰椎の脇に置いて押しながら示す痛み
親指と人差し指で痛みの幅を指し、左右に動かして示す痛み
       ・
       ・
       ・

あるいは、

腰を丸めると痛い
イスから立ち上がる時に痛い
寝返りもできない痛み
くしゃみや咳で電撃的な痛み
あお向けで寝ると痛む
上体をひねると痛む
立ってると痛む
イスに座ってると痛む
      ・
      ・
      ・

それぞれに特有の原因部分があって
しかも痛みの原因部分と痛みを感じる部分が離れていたら

具体的な痛みを聞かずに治療は出来るのでしょうか?


リフレ宮の森では、

本来の痛みの原因部分に手が入る整体
痛いところに手が届く整体

これを実践しています。


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痛いところに手が届く整体技術セミナー開催しています。

次回は、8月21日(木曜)13時から16時

トリガーポイント療法ワークショップ パート2
腰背部、殿部の痛み

パート1を受講されていなくてもパート2は受講できます。

詳細はホームページ
トリガーポイント療法ワークショップ≫≫

お問い合わせと申し込みは、
セミナーの問い合わせと申し込みフォーム≫≫


トワテック セミナー紹介ページ≫≫


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腰痛 札幌

トリガーポイント セミナー

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

初めてのトリガーポイント療法ワークショップ パート2のお知らせ

初めてのトリガーポイント療法ワークショップ パート2 腰背部の痛み、殿部の痛み
参加者募集のお知らせです。


タイトル:初めてのトリガーポイント療法ワークショップ パート2 腰背部の痛み、殿部の痛み

サブタイトル:トリガーポイント療法の概要と実際を体験し習得する

日程 :2014年08月21日 (木)

時間:13:00 - 16:00

会場:リフレ宮の森

参加費:8,000円(税込)


セミナー概要:
最近注目される機会が増えたトリガーポイント療法の実際を体験し習得する。

セミナー講師:リフレ宮の森 代表  白幡克治
資格:整体カイロプラクティック師
札幌市内整体学院講師、総務部長、関連整体院長など歴任後、2003年リフレ宮の森を開院。2006年より、ポジショナル・リリース・セラピー、マッスル・エナジー・テクニックを、2007年よりトリガーポイント療法を実践し、筋・筋膜痛や線維筋痛症などに取り組む。2011年より、トリガーポイント療法の少人数セミナーを、柔道整復師、理学療法士、作業療法士、整体師、各種ボディーセラピストを対象に不定期に開催。

セミナー内容:
特定の部位に現れる疼痛は、その大部分が特定の筋にできたトリガーポイントに関連しています。
最近注目される機会が増えたトリガーポイント療法を、臨床でよく出会う症状を具体例として、その鑑別法、アプローチ法、治療の実際を体験し習得して頂きます。

パート1では、頚肩部の痛み、頭部・顔面の痛みを
パート2では、腰背部の痛み、殿部の痛みを扱います。


ホームページ:
トリガーポイン療法 ≫≫


セミナー受講対象者:
整体師
ボディーセラピスト
トレーナー
ボディーメンテナンスの実践者
柔道整復師
理学療法士
作業療法士
その他、民間療法者、国家資格者、関連する学生

セミナー期待できる効果:
手技によるトリガーポイント療法の実際(腰背部の痛み、殿部の痛み)を体験し習得できる。

主催者からのメッセージ:
医療機関や手技療法治療院を訪れるきっかけに、身体の痛みがあります。痛む部位によって受診科を選び検査・診断を受けますが、痛みは存在するが医学的原因が明らかにならず、鎮痛剤などが処方され経過観察となる場合も多く見受けられているように思います。
見逃されがちな原因である筋・筋膜の機能異常(トリガーポイント)に対する治療手技を身に付けていただき、痛みに悩む多くの方々への一助となっていきましょう。

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◆セミナー詳細◆

講 師:白幡克治

日 時:2014年08月21日(木) 13:00 ~ 16:00

申込期限:2014年08月20日(水)

受付時間:2014年07月21日(木)12:40 より

定 員:9 名

参加費:8,000円(税込)

会 場:リフレ宮の森

会場住所 :札幌市中央区北4条西24丁目1-1
※リフレ宮の森FBページの地図が誤表示される場合がありますので、住所による検索かホームページを参照して下さい。
↓ホームページの地図
地図を開く≫≫

アクセス:地下鉄東西線 西28丁目駅 徒歩6分

持ち物:
動きやすい服装(治療着、ジャージなど)。上履き(施術中使用しているもの。無ければ、靴下可、裸足不可)。筆記用具。

主 催:リフレ宮の森

当日の連絡先:011-612-2133

備考:次回、パート1 頸肩部の痛み、頭部・顔面の痛みは、9月11日(木)を予定。
パート2 腰背部の痛み、殿部の痛みは、10月16日(木)を予定。


◆参加申し込みとお問い合わせメールフォーム◆

パソコン用:http://form1.fc2.com/form/?id=399256

スマホ用:http://form1.fc2.com/form/?id=785858

ガラケー用:http://form1.fc2.com/form/?id=458583

共通のお問い合わせ:http://form1.fc2.com/form/?id=399254

以上

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

トリガーポイント療法ワークショップ開催のお知らせ

毎回好評を頂く「初めてのトリガーポイント療法ワークショップ」を開催いたします。

今年から2部構成とし

パート1が、頸肩部、頭部、顔面部の痛み
パート2が、腰背部、殿部の痛み

を扱います。
また、理論編を別テキストとして提供しますので、
どちらか片方の参加でも理論編のテキストを手にできます。
(体験し習得すること、すぐ使えることを目的としていますので、理論は軽く済ませます)


日程は、

パート1が、7月17日(木曜)、9月11日(木曜)
パート2が、8月21日(木曜)、10月16日(木曜)
それぞれ、13時から16時までとなっております。

最近目にすること、耳にすることが増えたトリガーポイント療法ですが、
臨床でどう使えばいいのかが分かりずらかったと思います。
是非この機会に習得し、痛みに悩むクライエントさんの期待に応えましょう。

============= 記 ===============

タイトル初めてのトリガーポイント療法ワークショップ パート1(頸肩部、頭部、顔面の痛み)

サブタイトル:トリガーポイント療法の概要と実際を体験し習得する

日 時 :2014年07月17日 (木)  13:00 - 16:00

会 場:リフレ宮の森  札幌市中央区北4条西24丁目1-1

参加費:8,000円(税込)

定 員:9 名

当日の連絡先 :011-612-2133

◆参加申し込みとお問い合わせメールフォーム◆

パソコン用:http://form1.fc2.com/form/?id=399256≫≫

スマホ用:http://form1.fc2.com/form/?id=785858≫≫

ガラケー用:http://form1.fc2.com/form/?id=458583≫≫

共通のお問い合わせ:http://form1.fc2.com/form/?id=399254≫≫

セミナー概要

最近注目される機会が増えたトリガーポイント療法の実際を体験し習得する。


セミナー講師: リフレ宮の森 代表 白幡克治
資 格:整体カイロプラクティック師
札幌市内整体学院講師、総務部長、関連整体院長など歴任後、2003年リフレ宮の森を開院。2006年より、ポジショナル・リリース・セラピー、マッスル・エナジー・テクニックを、2007年よりトリガーポイント療法を実践し、筋・筋膜痛や線維筋痛症などに取り組む。2011年より、トリガーポイント療法の少人数セミナーを、柔道整復師、理学療法士、作業療法士、整体師、各種ボディーセラピストを対象に不定期に開催。

セミナー内容

特定の部位に現れる疼痛は、その大部分が特定の筋にできたトリガーポイントに関連しています。
最近注目される機会が増えたトリガーポイント療法を、臨床でよく出会う症状を具体例として、その鑑別法、アプローチ法、治療の実際を体験し習得して頂きます。

パート1では、頚肩部の痛み、頭痛、顔面の痛み
パート2では、腰背部の痛み、殿部(骨盤部)の痛み
を扱います。


セミナーホームページ

初めてのトリガーポイント療法ワークショップ≫≫


受講対象者

整体師
ボディーセラピスト
トレーナー
ボディーメンテナンスの実践者
柔道整復師
理学療法士
作業療法士
その他、民間療法者、国家資格者、関連する学生


期待できる効果

手技によるトリガーポイント療法の実際(頚肩部の痛み、頭痛、顔面の痛み)を体験し習得できる。


主催者からのメッセージ

医療機関や手技療法治療院を訪れるきっかけに、身体の痛みがあります。痛む部位によって受診科を選び検査・診断を受けますが、痛みは存在するが医学的原因が明らかにならず、鎮痛剤などが処方され経過観察となる場合も多く見受けられているように思います。
見逃されがちな原因である筋・筋膜の機能異常(トリガーポイント)に対する治療手技を身に付けていただき、痛みに悩む多くの方々への一助となっていきましょう。


以上

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

プロフィール

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Author:Refre
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