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女子アスリートの成長をサポート

順天堂大学女性スポーツ研究センターというサイトのコンテンツを紹介

子供の成長が順調か?

身長が伸びる時期に
しっかり食べて、
睡眠を十分とり、
運動することで
最終到達身長に向けた成長を促すツールです。

身長が伸びたけど
その割に体重が増えてこない。
結果、体力、持久力がダウン。
パフォーマンスもダウンする。

そんなことが起きないように
サポートしてくれるツールで
ダウンロードして使えるようですよ。

スラリちゃん Hight!

女子アスリートや
ジュニアバレエダンサー
の成長をサポートするのに
活用できそうですね。


女子アスリート ジュニアバレエ 整体

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テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

歯と顎と姿勢 その2

度々の掲載でゴメンナサイ。
でも、勝手に面白いと思ってますので^^;

自分の顎の骨を矯正したり
マウスピースを入れたりしながら
自分自身の姿勢変化を見てましたが、
歯と姿勢などの関係を専門に扱っている
直立歯科医学研究会の歯科医師に
治療してもらうことにしました。

まず、自分の問題は
左上2番(中央の前歯から2番目)が
内側に入っていること。
歯並び
そのために、
動作に伴う頭の揺れをコントロールする
下顎の動きが干渉されていること。

==========
なんのこっちゃというと
立った状態では5㎏の頭がユラユラ動いています。
そのユラユラが行き過ぎてひっくり返らないように
1㎏の下顎がダンパーの働きをしています。
==========

でも、邪魔をしてるんだから
見栄えが悪いから
と言って抜いたりすると
それはそれで弊害が出るようです。

ということで、
数か所の干渉している部分をサラッと削り
(シェイピング)
右に傾いていた姿勢が起きました。
(治療は11/7で翌日撮影)
姿勢変化
1週間経過して馴染んできたので再度撮影(11/13)

少し右に傾いてきてますが
これは右下肢が短い事によるものだと思われます。
(見かけ上ではなく構造的に短い)

右短下肢

膝を軽く曲げると左の膝が内側に入ります。
(二―イン。体が調整しているため)
右足の下に雑誌を入れても違和感がない。
左足の下に雑誌を入れると違和感とともにカラダが傾く。

長い間の重心の偏りのためですかね。
中央に寄った状態をキープしていけば
骨の再構築に伴って
1年くらいで改善できないかな^^


姿勢 歪み 顎 歯 整体

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

筋膜への施術

ここ数年で筋膜リリースという言葉を目にする機会も増えたように思います。

が、結局は何?
っという方の方が多いとも思います。

施術を受ける側はもちろん
施術者側でもよく分からないでいるかもしれませんからね。

筋膜は皮膚の下にあって
全てを区切り、なおかつ結び付けている
主にコラーゲンで出来ている
半透明な薄い膜構造です。

その膜と膜の間は
「基質の水」によって潤されていて
とても滑らかに滑りあいます。

運動による熱や炎症による熱
代謝不良などで基質の水が抜け
隣り合う膜同士の潤いがなくなり
摩擦が増えると癒着やネジレが起きて
動きの制限が生まれます。

その動きの制限されている
密度の高くなった筋膜に
何らかの施術を加えて
制限を解放することが
筋膜リリースになります。

簡単に言うと
水が抜けて固まったところに
水を誘導して潤すことです。

〇〇はがし
ではありませんよ(笑)

皮膚のすぐ下にある皮下脂肪の層である浅筋膜や
その下層にあって筋肉の外側を覆っている深筋膜
各筋肉の間にある中隔など
それぞれの筋膜によってアプローチは変わりますし、
全身的に筋膜のつながりをとらえる必要もあります。

最近読んだ「閃く経絡」では、
発生学的な考え方で筋膜と臓器のつながりを解いていました。
興味深いですね^^




筋膜を意識した施術の勉強会

次回は、11月18日(日曜)10時から13時
下肢へのアプローチになります。

下肢各部の痛み
関節の可動制限
などを予定しています。

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筋膜リリース 札幌

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ポワントで立つために必要なこと

スムーズに足首が伸びない。
(甲が出ない)
すぐ疲れてポワントで立てない。
どうしても膝が伸びきらない。
などなど。
ポワントを履き始めたお子さんたちが
最初に出会う壁でしょうか。
悩まれるお子さんとお母さんがいらしたりします。

point.png

「ところで、ポワントで踊ることって
何を表現しているか知ってる?」

お子さんとお母さんが顔を見合わせて「?」

「ポワントで立つって、200年くらい前に編み出されたらしいんだけど、
『妖精』を表してるんですって。」

「えっ、妖精ですかー。」

「そうそう。だから、
フツーの人間を越えないと
妖精にはなれないんですよ。」

「・・・」

「フツーの子は爪先で立ったりしないでしょ?
つま先で立つには、とっても努力が必要なんですよ。
指先や足裏やフクラハギやスネの筋肉を鍛えて、
フツーの人間を越えないと妖精にはなれないんですよ。」

「そうなんですね!地道にトレーニングしなきゃいけないんですね!」

「そうそう。すぐパッと効果が現れなくても、
だんだん出来ることが増えてきますよ。」

「そうなんですね!」

「ちなみに、関節自体は柔らかいんですよ。
ただ、柔らかいままだとカラダにとってはすごく危険なんですよ。
だからカラダは関節周囲を固めて守ろうとするんですよ。
だから表面的には関節が固く感じるんですよね。
トレーニングして筋肉で関節を支えられるようになったら
カラダは固めていたのを解除してくれるから
強く柔らかくなれるんですよ。」

「そうですか!柔らかいんですね!」

「トレーニング次第で柔らかくなりますからね。
目指せ妖精!」


整体院だからって無理やり関節を柔らかく出来るわけではありません。
本来持っている柔軟性を引き出すことはできますが
本人の努力なしでは前には進めません。


バレエ 整体

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エグレたオシリ

大腿骨の一番上方に(頭寄り)に大転子という骨の出っ張りがあります。
骨盤の外側で、ちょっぴり足の方にある骨の固まりです。
人によっては、少し凹んでいるかもしれません。

その骨のてっぺん(当た寄りの方)から骨盤の上のヘリまでに
中殿筋
という筋肉があります。
働きは股関節の外転(=脚を外に開く動作)です。
片脚を持ち上げるときに、
上げてる脚の側に骨盤が落ちないように
骨盤を支える働きもあります。
(股関節が動くか動かないかの違いで、働き方は同じです)

アテールでしっかり立つときに
(脚の骨に乗っかって何となく立つのではなく)
この筋肉を働かせる必要があります。

中殿筋を働かせて立つときは
大転子をオシリの中にしまい込む、
そんなイメージになります。

イメージだけではなくて
実際に中に動きます。
その時に
オシリの外側がエグレた形になります。

中殿筋が働いていない人に触ってもらうんですが、
ビックリするようです(笑)

何となく骨で立っている場合には
大転子は中にしまわれず
オシリはエグレません。

エグレない人は
中殿筋のトレーニングが必要ですよ。

お手軽簡単なおススメは、
歯磨き中に片脚スクワットをすること。

膝が洗面台にぶつからないように
オシリを後ろに突き出して
ゆっくりなスピードで
片脚10回ずつからどうぞ。

余裕が出来たら
深さを増してやってみて下さいませ(^^♪

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Author:Refre
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